豹頭王の誕生 の商品レビュー
シルヴィア救出の功績…
シルヴィア救出の功績により、皇帝より大元帥の称号と皇帝の下で名実共にケイロニアの支配者となる一代限りのケイロニア王の名を受ける。ケイロニア皇女を娶り、数々の功績を残し、こうして宛ら神話のような姿の豹頭王・グインが誕生する。
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グインは、皇帝よりケ…
グインは、皇帝よりケイロニア王・大元帥の称号を授けられる。一方、武力でトーラスを制圧したイシュトヴァーンだったが、思うようにユラニアへの帰還を果たせずに、日々いらだちをつのらせるのだった。
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獅子心皇帝アキレウス…
獅子心皇帝アキレウスほか重臣たちの前で、グインとシルヴィアは婚礼を挙げ、グインは、皇帝よりケイロニア王・大元帥の称号を授けられる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
グインとシルヴィアの婚礼。グインは皇帝からケイロニア王と大元帥の称号を授けられる。 審問の場でアムネリスを拘束したイシュトヴァーン。武力でトーラスを制したが、思うようにユラニアに帰還出来ず苛立ちを募らせる。更に父フェルドリクスを殺されたアリサにより短剣で刺される。 パロではマルガに帰還したナリスの元に彼の反乱に組する主だったものが一堂に会する。 ナリスとヴァレリウスの会話が面白くて良いけど、先の事を考えると…。この物語って誰か幸せに終わる人がいるのかな…。
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ついに戴冠式です。思えば長い道のりでしたね。これで架空三国志の二国までは当代の王が国をまとめる段階にきたわけです。ケイロニアの豹頭王グイン、ゴーラの僭王イシュトヴァーン、するとこのあとの展開はやはり残るパロの内紛が中心の物語となるのでしょう。パロ中興の祖レムス???どうしてそうな...
ついに戴冠式です。思えば長い道のりでしたね。これで架空三国志の二国までは当代の王が国をまとめる段階にきたわけです。ケイロニアの豹頭王グイン、ゴーラの僭王イシュトヴァーン、するとこのあとの展開はやはり残るパロの内紛が中心の物語となるのでしょう。パロ中興の祖レムス???どうしてそうなるのか、これこそ謎ですねえ。まあ、謎といえば最大の謎は、どうして豹頭王の物語があの『七人の魔導師』につながるのかですけど。売国妃シルヴィア……、ケイロニアを一旦は去る豹頭王、残り30冊予定でそんなにいけるのか?まあ楽しみなことではあります。
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最大のマイルストーンがここに置かれました。100巻では終わらない確信が芽生えるも完結すると信じて疑わなかった純真だったぼく。
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70巻目(ここまでに約1年半)。シルヴィアの婚礼でグインがケイロニア王に。やっとこれでイシュト、レムスと3王が揃った所でこの世界の動乱が始まるのだな。しかし何だってグインはシルヴィアの前ではこんな初心になっちゃうのかなー。まさに逆の意味で“豹変”www。パロではナリスとヴァレさん...
70巻目(ここまでに約1年半)。シルヴィアの婚礼でグインがケイロニア王に。やっとこれでイシュト、レムスと3王が揃った所でこの世界の動乱が始まるのだな。しかし何だってグインはシルヴィアの前ではこんな初心になっちゃうのかなー。まさに逆の意味で“豹変”www。パロではナリスとヴァレさんラブラブで結構ですな。そのまま突っ走って下さい。モンゴールでもイシュトは…こいつ!サイテー!他に言葉が見つからん。不思議っ娘アリサちゃんの動きが予測付かない(笑)こんな娘が居たら毒気抜かれるだろうに、イシュトどうなるのか?
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初めてではないだろうか。 いつもグインサーガは、1巻4章からなるが、4章で3つの局面を書いた本は。 しかも、ケイロニアのグイン、ゴーラのイシュトバーン、そしてパロのナリスと物語の後半の鍵となる3局面が一巻にまとまったのは。 グインは泰然としてとうとうケイロニアの王となった。 イシ...
初めてではないだろうか。 いつもグインサーガは、1巻4章からなるが、4章で3つの局面を書いた本は。 しかも、ケイロニアのグイン、ゴーラのイシュトバーン、そしてパロのナリスと物語の後半の鍵となる3局面が一巻にまとまったのは。 グインは泰然としてとうとうケイロニアの王となった。 イシュトは人格が変わってしまった。しかし新たに物語のキーと買ってきそうなアリサの登場。 そしてナリスは遂に決起を決意。 佳境に入った感のあるグイン・サーガ70巻目でした。
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