悪夢十夜 の商品レビュー
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古今の名作から選びぬいた、逸品揃いの十の恐怖。収録作家=赤川次郎・江戸川乱歩・木々高太郎・小池真理子・松本清張・水谷準・皆川博子・森村誠一・夢枕獏・夏樹静子(夏樹静子)(アマゾン紹介文) 悪夢…悪夢かなぁ? 話ごとに読後感が違って、そこは一辺倒でなくてよかった。 『丘の上の宴会』(皆川博子)、『1/60秒の女』が好みだが、『しゅるしゅる』のイヤミス的な怖さも短編ならどうにか。
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'95.2読了。 ホラーではない。 乱歩の「恐ろしき錯誤」と夏樹の「陰膳」以外はがっかりした。
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様々な作家の短編が詰まっててよい。 ホラーだけどもあんまりスプラッターな感じもなく、怖くもない、むしろ面白い。 今後は短編集にはまりそうだ。
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