他人同士 の商品レビュー
日常に潜む恐怖の入口…
日常に潜む恐怖の入口を描いた短編集。オチの衝撃を味わえる短編が並ぶ。
文庫OFF
表題作含む10作品、…
表題作含む10作品、読み進めながら色々想像してみて下さい。そうすればいずれも最後の部分にはドキドキする事請けあいです…
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日常の何気ない恐怖がさり気なく描かれている。 本当におもしろい。 「岬」の恐怖、「手袋とスカーフ」の考え方はありえるなぁ。「他人同士」はそうかぁ。と。
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表題作含む10編収録の短編集。 ミステリーと言えばミステリーなのかもしれないが、ブラックユーモアのある作品とも言えるのではないかと思う。こういう短編集を読んでいると、全ての作品がすんなり入ってくるわけではない。初めのうちはなんだかよく分からないなと思って読む作品も多かったが、...
表題作含む10編収録の短編集。 ミステリーと言えばミステリーなのかもしれないが、ブラックユーモアのある作品とも言えるのではないかと思う。こういう短編集を読んでいると、全ての作品がすんなり入ってくるわけではない。初めのうちはなんだかよく分からないなと思って読む作品も多かったが、最後の1~3ページくらいですとんと落ちてくる。これが謎解きミステリーとも言えるが、一種のユーモアをもって完結する。「他人同士」「地震学入門」「手袋とスカーフ」などが面白かった。
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「粘土の女」と「湖の底」が好きです。 粘土の女は、星新一先生へのオマージュが感じられました。
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全くの他人同士なら、問題ない。 でも、そこになんらかの関係があってある日それが他人同士になるってすごく恐ろしい事。 そのキッカケって案外身近に転がってるのかもしれない。
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