ぐりとぐらとくるりくら の商品レビュー
仲良しとおいしいご飯を食べる幸せ。という根元的な生きる喜びを描いている「ぐりとぐら」。シリーズ作品では毎回そこに新しい登場人物が現れて、一緒に冒険したりします。 この話に出てくるのは、「くるりくら」。手が猿みたいに伸びて、木の上を行き来する「てながうさぎ」なんですが、これが微妙に...
仲良しとおいしいご飯を食べる幸せ。という根元的な生きる喜びを描いている「ぐりとぐら」。シリーズ作品では毎回そこに新しい登場人物が現れて、一緒に冒険したりします。 この話に出てくるのは、「くるりくら」。手が猿みたいに伸びて、木の上を行き来する「てながうさぎ」なんですが、これが微妙に可愛くない。なんならちょっと不気味。山脇先生の可愛らしい画力をもってしても、やっぱり不気味。なぜこの造形で描こうと思ったのか、ぜひお伺いしたかったキャラクターです。 足で跳び跳ねるうさぎだって、願えば手が延びる。叶わないことなんてない。というメッセージかな。とも思ったんですが、真相は謎です。 「くるりくら」の姿は表紙に出てきておりませんので、気になる方はぜひ現物を手にとってみて下さい。後、描かれるご飯はやっぱりおいしそうです
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『ぐりとぐらとくるりくら』 作: 中川李枝子 絵: 山脇百合子 出版社: 福音館書店 対象年齢: 4歳〜5歳頃 【レビュー】 おなじみの野ねずみのぐりとぐらが、森で出会ったのは、手長うさぎの「くるりくら」です。 くるりくらは、肩車が得意で、高い木にもスルスルと登り、さらには雲のボ...
『ぐりとぐらとくるりくら』 作: 中川李枝子 絵: 山脇百合子 出版社: 福音館書店 対象年齢: 4歳〜5歳頃 【レビュー】 おなじみの野ねずみのぐりとぐらが、森で出会ったのは、手長うさぎの「くるりくら」です。 くるりくらは、肩車が得意で、高い木にもスルスルと登り、さらには雲のボートに乗って空をひとまわりしてしまう、とても魅力的なうさぎ。好奇心旺盛なぐりとぐらは、くるりくらと一緒に、わくわくするような楽しい冒険を始めます。 くるりくらのダイナミックで自由な遊びのアイデアに、ぐりとぐらも読んでいる子どもたちも夢中になるでしょう。三匹が協力し、力を合わせて遊ぶ様子は、友情や、誰かと一緒に過ごす喜びにあふれています。 この物語は、新しい仲間との出会いが、日常にどれほど豊かな発見と喜びをもたらすかを教えてくれます。
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息子3歳4ヶ月。 一緒に読んで、ワクワクが止まらない。最近おぼえたクローバーが出てきて嬉しかったね。 息子は木登りのシーンが大好き。私はサンドイッチとサラダのシーンが大好き。 これからも繰り返し、繰り返し、ぐりとぐらの世界観にどっぷり浸かっていきたい。
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『こども本の森』という大人にとっても楽園のような施設で、久しぶりのぐりとぐら。 なんと言っても語呂が良く、わくわくするリズム感がさすが名作シリーズ。
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ええっ、どゆこと… 不思議なお話。 図書館で借りた。 子どもにはあんまりはまってなかったみたい… でも、最近、ピクニックに行きたいって言うてたから、こういう絵本が心に残って、そういう事思うのかもしれない。
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ぐりとぐらシリーズまた読んでみたけど、毎回ごはんが美味しそうすぎる。 今回はサラダとサンドイッチ。それからくるりくらのママが10時のおやつにくれたピザ?キッシュ?みたいなやつ。 くるりくらと仲良く大冒険するのが可愛い。
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ぐりぐら ぐりぐら くるりくら クセになるリズムだね。 正統的な絵本という感じ。 くるりくらの手があり得ない長さだったり、みんなで当たり前のように雲に乗ったりする不思議なところもあるけれど。 最後は落ち着くべきところに落ち着いて、気持ちよくページを閉じられる。
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くるりくらってうさぎの名前だったんだ?! …てくらい新鮮な気持ち。 え、わたしこれ読んだことある???って くらい内容覚えてなかった…。 あとね、てながうさぎ、手長すぎて怖いよー? あー、ぐりぐらちゃんのお料理食べたい。
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まずは、中川李枝子さんのご冥福をお祈りいたします。子どもの気持ちに寄り添う絵本をたくさん書いていただき、感謝しています。 『ぐりとぐら』と、もう一冊この絵本が家の本棚にありました。こちらも子どもたちに何回も読み聞かせをしました。心地よい季節に、ぐりぐらサラダ、ぐりぐらサンドを持...
まずは、中川李枝子さんのご冥福をお祈りいたします。子どもの気持ちに寄り添う絵本をたくさん書いていただき、感謝しています。 『ぐりとぐら』と、もう一冊この絵本が家の本棚にありました。こちらも子どもたちに何回も読み聞かせをしました。心地よい季節に、ぐりぐらサラダ、ぐりぐらサンドを持ってお出かけしたぐりとぐらが出会ったくるりくらとのお話。楽しい時間を過ごしたあと、きちんと家に帰るという終わり方が、なぜだか微笑ましく感じていました。子どもたちに夢を与えるお話で、大好きです。これからも大切に残しておこうと思います。
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『ぐりとぐらのたまご』のあとに読むと、登場する食べものや暮らしの道具、食器や植物など、ストーリー以外の細かいところに着目できて楽しい。ぐりとぐらは自分にとって気持ちの良い、ていねいな暮らしをしている。麗らかな春の日、はらっぱに向かう途中で出会ったのは、てながうさぎのくるりくら。手...
『ぐりとぐらのたまご』のあとに読むと、登場する食べものや暮らしの道具、食器や植物など、ストーリー以外の細かいところに着目できて楽しい。ぐりとぐらは自分にとって気持ちの良い、ていねいな暮らしをしている。麗らかな春の日、はらっぱに向かう途中で出会ったのは、てながうさぎのくるりくら。手が長いところを活かし、空の雲をあつめてボートにして、自分の手をオールのように漕ぐというシーンがよかった。
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