マヴァール年代記(2) の商品レビュー
いつもの事ながら、会…
いつもの事ながら、会話シーンに魅力を感じるシリーズ第2弾。絵は天野喜孝氏というのも贅沢な作品。
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上、中、下巻出すと中…
上、中、下巻出すと中本だけ売れない、という出版事情を聞いたことがありますが、この話に限って言えば、2巻目が一番スピード感があって面白いかも。
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内容(「BOOK」データベースより) 大陸暦1091年2月、「北の雄」マヴァール帝国は隣国と武力抗争の渦中にあった。陣中に、皇帝崩御の報がもたらされた時、総司令官カルマーンは、すでに勝利を手中に収めていたが、追撃を放棄し、帝都オノグール城の父の元へ急行した。帝位を継承するのは誰か...
内容(「BOOK」データベースより) 大陸暦1091年2月、「北の雄」マヴァール帝国は隣国と武力抗争の渦中にあった。陣中に、皇帝崩御の報がもたらされた時、総司令官カルマーンは、すでに勝利を手中に収めていたが、追撃を放棄し、帝都オノグール城の父の元へ急行した。帝位を継承するのは誰か?玉座をめぐる混迷が、カルマーン、ヴェンツェル、リドワーンという、かつての学友の再会に“野心”という一匹の竜を介在させた。どんなに豪華な玉座であっても、二つの野心が共存できる広さはないのだ―。いよいよ開幕、幻想歴史ロマン、マヴァール年代記三部作。
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戦いに明け暮れていますね・・・。魅力的な人物が沢山登場しますが、見せ場のないまま退場していくような・・・ページ数が限られているので仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・。
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