風の大陸(第2部) の商品レビュー
ティーエ・ラクシ・ボ…
ティーエ・ラクシ・ボイスの3人は、3つの都市を訪れ、悪い精霊にも出会いながら、砂漠の旅を続けています。今回は短編みたいで、読みやすかったです。
文庫OFF
あっという間に読み終わりました。 ザ・ファンタジーですね。 ティーエがさらなる能力を発揮するところを 早く読みたいです。
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なかなか面白くなんねえなあ。昔のマンガを読み返すみたいな感じで面白くなって欲しいんだけど。まだ2巻目だぜ?今となって読むと竹河聖の文章が小説というより説明文なんだよね。どこまで読めるかな?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
さてさて、ラクシとティーエとボイスの珍道中、第二弾。 今回は、「都市特集」といってもいいかもしれない。 あっちこっちの精霊の絡んだ都市が主役です。 というわけで、今回はどちらかというとティーエが大活躍。 他のメンバーでは全然、精霊では太刀打ちできないですもんね。 というわけでまったく話の内容が進まなくて、本筋ではないところに話が行ってしまったので続きが読みたかった人には苦痛かもしれないです。 でも、先が長すぎるので、この程度のことではめげてられないです。 頑張ります。
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連載はここから始まったというあとがき。 そう言われれば確かに、第一部より連作短編集という印象が強い。三人の旅の、どれも似通った冒険譚が3章。 第一部でははっきりしていたティーエの運命探しも、この巻ではぼやけている。 なんのためにこの三人が旅をしているのか? これが最初の巻だった...
連載はここから始まったというあとがき。 そう言われれば確かに、第一部より連作短編集という印象が強い。三人の旅の、どれも似通った冒険譚が3章。 第一部でははっきりしていたティーエの運命探しも、この巻ではぼやけている。 なんのためにこの三人が旅をしているのか? これが最初の巻だったら、続きを読もうという気にはならなかったかもしれない。 (それでなくても、すでに興味が少し薄れてしまってきているので。。。)
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