魔法の木 の商品レビュー
出版の意思を持たないところで書かれたプライベート作。 おとぎばなし。フォークナーの作家としてのスタート直後に書かれたもの。 意外と教訓的であり、宗教臭を持つ。教条的な内容に若干鼻白むのは、後に展開されるサーガのインパクトが大きすぎるせいだろう。
Posted by
少女の夢の中の不可思議な体験を通して、最後に教訓を伝えるという構成。作者が8歳の女の子のために書いたものと知って、納得した。挿絵の独特の雰囲気も魅力のひとつだと思う。
Posted by
この人の文章は…あまりうまくないのでは…?と思った。訳が悪すぎるのだろうか…? 頼れるものがいないものに優しくして守ってやる人はわがままな願いをもたないものなんだよ 誕生日には何が起きてもおかしくないんだよ、なんて素敵ですね
Posted by
これまでに、戦争で何かに勝った兵隊なんてな、みたことないもの。だけんどな、白人がたの戦争てな、いつもおかしなことになるってことよ。おれは今度白人がたが戦争やるって時には、行かんでおこうと思うんだ。 幻想的な話で読みやすい。
Posted by
- 1
