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稲垣足穂【著】
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月の汁を搾ってとびきりのレモン水をつくる人や、煙を吸い込むと、ズドンと目の前にいる愛しい人の額に蝙蝠マークを刻印するシガレットなど、夜の都会を散歩した後などにじっくり味わいたい小品が詰まった宝箱のような詩集。
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20091011 読売新聞。空想書店。緒川たまき。悦楽共犯者③ どの作品から読んでもたちまち足穂的宇宙へ。 「一千一秒物語」の作者。