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ヴォルフガングシヴェルブシュ【著】,小川さくえ【訳】
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昔読んだ渡辺裕『聴衆の誕生』でこの本が引用されており、ふと思い出したので「舞台」と「観客席の暗転」の章だけ読んでみた。客席の明かりを極力落とし、客が舞台に没頭することを要求した、当時としては過激な行動をとった作曲家がワーグナーだったというのが面白い。
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