アルスラーン戦記(4) の商品レビュー
もしも続刊が順調に出…
もしも続刊が順調に出て、完結でもしていれば世紀の大傑作になっていたと思われます。面白いのに勧めにくいのが辛いところです……。
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アルスラーン戦記4巻…
アルスラーン戦記4巻。シンドゥラへの遠征が終わり、この巻で登場人物が一気に増えます。そしていよいよ、王都奪還に向けての行軍が始まります。戦記好きの人にはお勧めの本です。
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孔明の南蛮行よろしく…
孔明の南蛮行よろしく、シンドゥラを平らげたアルスラーン軍は、ルシタニアとの決戦に向けて王道をひた走ります。前巻につづき、息も付かせぬハラハラドキドキの第4巻
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第四巻。後々に活躍す…
第四巻。後々に活躍する人物達がついに出揃った、という感じです。
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沢山の登場人物で覚え…
沢山の登場人物で覚えるのが大変ですが、全員が個性的で面白い!
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はいはい順調に読み進めています『アルスラーン戦記』 アルスラーンは大陸公路を西へ、王都エクバターナ奪還を目ざして進発する パルスの神々をうやまうパルス王国と、イアルダボート神をたたえるルシタニア王国の本格的な戦いが開始され、生者、死者、半死者が馬上と地上でもつれあい、大陸公路は...
はいはい順調に読み進めています『アルスラーン戦記』 アルスラーンは大陸公路を西へ、王都エクバターナ奪還を目ざして進発する パルスの神々をうやまうパルス王国と、イアルダボート神をたたえるルシタニア王国の本格的な戦いが開始され、生者、死者、半死者が馬上と地上でもつれあい、大陸公路は人馬の汗血で塗りこめられていく第4弾です 人馬の汗血で塗りこめられていくと言っても、我がパルス軍には何の心配ありません なぜなら、ご存知の通り我がパルス軍には最大の雄将ダリューンと最高の智将ナルサスがいるからです この2人がいれば安心でしょ! (1Qもいるしね!) そして、ちょちょいのちょいと王都も奪還してくれることでしょ! (たぶん) で、アルスラーンはと言えば、、、 彼の最大の武器である「優しさ」にさらに磨きがかかっていますね もう、それで良いと思う アルスラーンに仕える身としては、彼には武力の力よりも優しさの力を磨き続けてもらいたい アルスラーンの優しさに乾杯〜♪
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1988(昭和63)年発行、角川書店の角川文庫。状況は深刻なルシタニア軍。ほぼ内紛状態といってもいい。しかし、宗教を中心にしている設定だけに狂信者や、神にすがるのみの上位者がいるのはわかるが、融和派はいないものだろうか。王弟も融和派というには譲歩を考えてないように見えるし、人数的...
1988(昭和63)年発行、角川書店の角川文庫。状況は深刻なルシタニア軍。ほぼ内紛状態といってもいい。しかし、宗教を中心にしている設定だけに狂信者や、神にすがるのみの上位者がいるのはわかるが、融和派はいないものだろうか。王弟も融和派というには譲歩を考えてないように見えるし、人数的にもかなりの少数派にしかみえない。そんなものなんだろうか。 他:「あとがき」(三拝九拝 編者)(1996年8月2日)、
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[自宅] なんと懐かしい! 図書館で銀英伝の特集コーナーを見つけ、久しぶりに懐かしいと思い読もうと思ったが、、、、"黎明伝"などよくわからない副題?副シリーズ?にどの順に読めばいいのかがよく分からず調べてから読み直そうと断念。 でもそのきっかけで、昔懐かし...
[自宅] なんと懐かしい! 図書館で銀英伝の特集コーナーを見つけ、久しぶりに懐かしいと思い読もうと思ったが、、、、"黎明伝"などよくわからない副題?副シリーズ?にどの順に読めばいいのかがよく分からず調べてから読み直そうと断念。 でもそのきっかけで、昔懐かし小中時代に読み漁った田中芳樹シリーズのうち、まずはアルスラーン戦記から読み直そうと読み始めてみた。 このシリーズは昔読んだ「角川文庫」シリーズ。この天野喜孝さんの絵にもハマったんだよな。菊池秀幸さんの「吸血鬼ハンターD」の挿絵もそうで、どちらが先だったかわからないけど、きっと天野さん繋がりでどちらかも読み始めたはず。 こうして本来のシリーズに加えて、"出版社名"などのシリーズを意識しなくてはならないのは、30年という時の流れのせい。どうやら自分の知るこのシリーズから、途中紆余曲折を経て、光文社にて完結していたらしい。しかもその移籍先の光文社でも、「カッパ・ノベルス」シリーズと「光文社文庫」シリーズがあり、前者は角川からの乗換時にあたって再版となる従来の10巻を2巻づつまとめ、新刊となる11巻からは単刊とした丹野忍さんによる挿絵のシリーズで、後者は恐らくは完結が見えて来た?2012年から、山田章博さんの挿絵によって全て単刊発行されたもの。 実際今回読んでいるのは10巻までは「カッパ・ノベルス」で、11巻からは期せずして「光文社文庫」シリーズ。とりあえずストーリーを読みたいから挿絵は我慢するけれど、やはり本当なら天野さんか、まだ世界観の近い丹野さんのイラストで全巻読み通したかったな。
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感想はこちらにてひとまとめ。 https://booklog.jp/users/ohsui/archives/1/4334765815
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
週刊少年ジャンプのような引きの強さ。 エクバターナ奪還を目ざしてペシャワール城塞を出発したアルスラーンの軍勢。 ナルサスの知略により、待ち受けるルシタニア軍を倒しながら進んでいたら、「草原の覇者」とよばれるトゥラーン王国がペシャワール城塞をめがけて進んでくる。 聞いてないぞ、トゥラーン王国なんて。 攻めてくる気があるなら、なんでもっと弱っているときに襲ってこない? なぜ今になってやってくる? と、初めて読んだときは続きが気になってしょうがなかったと思う。 20年ぶりとはいえ一応再読だし、続きもすぐ手元にあるので安心して本を閉じることができたけど。 “「解放王アルスラーン」という名を、最初に口にしたのはギーヴである。” 王にはなるんだよね? 何を解放したかなの? 毎日面白く読んでいますが、どうも純粋に楽しめているとは言えないような…。 どう考えても石橋たたきすぎだぞ、自分。
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