MS-DOSを256倍使うための本(Vol.1) の商品レビュー
- ネタバレ
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Windowsが興隆している現在でも、MS-DOSのコマンドを利用することは日に1度以上ある。 MS-DOSを知っていると、Windowsを使っていても、痒いところに手が届き、複雑なツールをあれこれ使う必要がないことがある。 プログラマであれば、MS-DOSは必須だと教育するのがよいと思うがいかがでしょうか。 本書は、MS-DOS本の数少ない生き残れるものの一つだと思う。 WinodwsになってもDOSのDEBUGコマンドがあることを知らない人がいるらしい。 DEBUGコマンドさえあれば、 文字コードをしらべたり バイナリファイルを編集したり、 テキストファイルを編集したり、 アセンブルしたり、 ディスアセンブルしたり、 本来の目的のデバッグをしたり、 ありとあらゆることができる。 DEBUGコマンドを知らずに,Windowsのプログラマと言うなと言えるとよいかも。本当にOSを256倍以上使い切ることができる。
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