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徳川家康 うず潮の巻(5) の商品レビュー

4.1

16件のお客様レビュー

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家康の男の意地が炸裂…

家康の男の意地が炸裂してます。相手が信長だろうと信玄だろうとナメられるのは大嫌いな家康です。

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見所は三方ヶ原の戦い…

見所は三方ヶ原の戦いです。家康が唯一負けた戦いらしいのですが、これはこれで家康を成長させるのに大きな役割を果たしているのだと思いました。00

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三方ヶ原などの戦が書…

三方ヶ原などの戦が書かれているシリーズ5巻。

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2026/03/11

武田信玄に破れた家康。ここから反撃に向けて動くところで、奥さんの裏切りで家臣の謀反が起きそうなところで話が終わる。これから徳川家はどうなるのか?ってところで終わるので次が楽しみな終わり方。

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2022/09/15

京を目指す武田信玄に三方ヶ原の戦いで負けて命からがら逃げたと思ったら、武田信玄に何かが起こる。家康の運命の岐路、というか何と運がいいのか。 その最中に築山御前の狂気の行動。というか病気だな。この人の場面のみは読むのが嫌になる。

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2022/03/04

この巻は冒頭から見どころたっぷり!まずは金ヶ崎撤退戦。そして次に姉川の戦い。その中にあって信長に一歩も引かない家康の武将としての気概に、すごいなあと感じさせられました。そら後世の三成ではこの家康には勝てません。そしてあの三方原の戦い。家康が若い!遮二無二打って出ようとする姿は後世...

この巻は冒頭から見どころたっぷり!まずは金ヶ崎撤退戦。そして次に姉川の戦い。その中にあって信長に一歩も引かない家康の武将としての気概に、すごいなあと感じさせられました。そら後世の三成ではこの家康には勝てません。そしてあの三方原の戦い。家康が若い!遮二無二打って出ようとする姿は後世のタヌキジジイとはまるで別人!そして信康。今までの本では、単に信長に切腹させられたというだけでどんな人物か描かれたものは見ませんでしたが、結構詳しく書いており、興味深く読めました。それにしても築山御前は気の毒。ますます目が離せません。

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2022/02/22

見どころは「姉川の戦い」と「三方ヶ原の戦い」。 ここで徳川家康が、どのような判断のもと、参戦したのかが分かります。 そして「その経験」こそが、のちの大人物を支える経験なのだと思えました。

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2021/06/23

上洛してから朝倉攻め、姉川の戦い、三方ヶ原の戦い、そして信康事件が起きる直前まで。姉川での徳川勢の奮戦、これは信長の家臣に成り下がったとかではなく、むしろ逆に徳川勢が侮れないことを示すためのものだった。築山御前の描写が本当かどうかは別にしてかなり丁寧。わがままいっぱいに育ちながら...

上洛してから朝倉攻め、姉川の戦い、三方ヶ原の戦い、そして信康事件が起きる直前まで。姉川での徳川勢の奮戦、これは信長の家臣に成り下がったとかではなく、むしろ逆に徳川勢が侮れないことを示すためのものだった。築山御前の描写が本当かどうかは別にしてかなり丁寧。わがままいっぱいに育ちながら仇敵と結んだ夫に蔑ろにされ、色に溺れ、とんでもないことを画策、最後は大賀弥四郎にも散々バカにされ…。

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2019/06/02

家康の身辺で不穏な動きが出てくる。 家臣や、妻の裏切り。 このまま、滅びてしまうのか。 どうやって、乗り切るのか。 巻を追うごとに面白くなってくる。 マンネリなど無いのか。 まだまだ、先は長いが、楽しみでしかない。

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2019/01/06

姉川の合戦、三方原の戦いから築山殿との不仲を描いた時期のこの巻。 今ひとつ切れ味が悪い印象。 織田信長の描写は、生き生きとして爽快。

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