流星航路 の商品レビュー
SFチックな作品を集…
SFチックな作品を集めた短編集になっています。今とは違った雰囲気でまた面白いです。
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1987年初刷、徳間書店の徳間文庫。8編。解説は連城三紀彦。『流星航路』栗本薫の宇宙時代を舞台にしたSFに似た雰囲気。宇宙船を舞台にすると似てしまうのだろうか。『緑の草原に…』舞台の惑星だけを見ると星新一のショートショートになりそう。実際着陸直前と最後のオチ部分だけで構成するショ...
1987年初刷、徳間書店の徳間文庫。8編。解説は連城三紀彦。『流星航路』栗本薫の宇宙時代を舞台にしたSFに似た雰囲気。宇宙船を舞台にすると似てしまうのだろうか。『緑の草原に…』舞台の惑星だけを見ると星新一のショートショートになりそう。実際着陸直前と最後のオチ部分だけで構成するショートショートを星なら作成しそう。もちろん、この短編は前のシーンがあることによるいい点はあるとは思うのですが、それぜも対象の惑星に着くまでのシーンは結構不要に近いような気がします。 収録作:『緑の草原に…』、『いつの日か、ふたたび』、『流星航路』、『懸賞金稼ぎ』、『黄昏都市(トワイライト・シティ)』、『白い断頭台』、『品種改良』、『深紅の寒流』、他:「解説」連城三紀彦、
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やはりこの作者のSFは面白い。 そして短編ながらきちんとしたキャラクター造形がいい。 SFだけかと思いきや冒険小説も入っていてお得な一冊。 久しぶりに田中SFを堪能しました。
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李家豊名義で発表された、著者の初期短編集(8作品)。デビュー作「緑の草原に・・・」が収蔵されているけど、読んでいてネタが分かっちゃいました。
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