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ROOM NO.1301(#2) の商品レビュー

2.6

6件のお客様レビュー

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前作のラストに登場した有馬冴子にスポットが当たっている巻です。シリーズ共通ですが、私は始めにその後の語らいがある構成があまり好きではない。

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2010/07/10

前巻の最後に登場した有馬冴子がメイン(?)の話。 隣に男性がいないと寝られないという体質の冴子と同室の鍵を持つこととなる主人公健一。 お互いに葛藤がありつつも結局はいたしちゃう訳で。 終盤には学生時代の綾と蛍子の話も。 それなんてエロゲ?っていうか、妙に主人公に都合がよかった...

前巻の最後に登場した有馬冴子がメイン(?)の話。 隣に男性がいないと寝られないという体質の冴子と同室の鍵を持つこととなる主人公健一。 お互いに葛藤がありつつも結局はいたしちゃう訳で。 終盤には学生時代の綾と蛍子の話も。 それなんてエロゲ?っていうか、妙に主人公に都合がよかったりするところとか雰囲気とかエロゲそのものの臭いがする;;

Posted byブクログ

2012/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ツバメの勘ぐりの鋭さが結果的に正しいということで。主人公はどんどん泥沼化? 印象に残ったセリフ 「この部屋にいる人はみんなおかしいんだ」と「人と話すとき向こう側へ倒れる」ってのがちょっと記憶に残った。 エピソード的には最後の蛍子の高校時代の話が面白かったかな、著者は芸術に対する意識とそれを取り巻く人(女性関係?)の嫉妬をからます所がうまいように思える。

Posted byブクログ

2009/10/04

前作も前作なら、今作もプロローグ的な展開だなあと思う以外には、何も変わっていないなぁ。 プロローグは相も変わらず、さらに先まで話しちゃってるし・・・。 で今回は、有馬冴子という、学校でも噂のある少女との出会いから物語は始まるわけですけど・・・。 まあ、ストーリーがなんだかんだ...

前作も前作なら、今作もプロローグ的な展開だなあと思う以外には、何も変わっていないなぁ。 プロローグは相も変わらず、さらに先まで話しちゃってるし・・・。 で今回は、有馬冴子という、学校でも噂のある少女との出会いから物語は始まるわけですけど・・・。 まあ、ストーリーがなんだかんだと問題のある主人公が、やっぱり何かと問題を抱えてる人たちと出会い、なんだかんだの末にその人の問題を解決する物語。 なら良いのだが、なんにも解決していない所がこの物語の特徴なのかな? まあ、そんな問題を抱える住人が13階への鍵を得るとか、そういう事が解説されて言ってる当たり物語としては徐々に進んで言ってるようなのでしょうが、いったい何巻当たりまでこういう状況が続くのでしょう? まあ、おもしろいからそれはそれで良いのでしょうがね。 っていうか、どこがミステリー!? まさか、恋はミステリーなんて言うんじゃ無いよね? まあ、富士見がLOVEなんて打出してるからなぁ・・・。 ミステリー=殺人事件ってな考え方も捨てなくちゃならないか。 このお話、何巻くらいから収束して行くのだろう・・・。

Posted byブクログ