京都時代MAP 幕末・維新編(幕末・維新編) の商品レビュー
この幕末時代の京都と現在の京都では 地図を重ねて見ると、何も無かった場所に 今では隅から隅まで街や道路が出来ている。 寺や神社は昔の場所に今も存在しているのが 不思議で地図を見ると改めて、京都の長い 歴史の息吹を感じる。
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幕末の京都の史実を京都の古地図と現在地図に落とし込んだ本。禁門の変のあたりが非常におもしろい。鳥羽伏見の戦いももう少し突っ込んでもらえたら。
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京都タイムトリップマップ(京都タイムトリップマップエリア図 京都タイムトリップマップ) 幕末・維新の事件現場を歩く(幕末・維新の事件現場を歩く 池田屋騒動 禁門の変 龍馬暗殺 鳥羽・伏見の戦い 風雲新選組)
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幕末京都のわずか5年間を解説。150年前だと地図も結構細かいし、資料も残っているので解説も細かい。内容は池田事件、禁門の変、竜馬暗殺、鳥羽伏見の戦いのルート・陣形解説と、新撰組の屯所移動について。壬生寺・島原は僻地だった事がわかる。これらは殆ど全て徒歩・自転車で回ったので、歴史を...
幕末京都のわずか5年間を解説。150年前だと地図も結構細かいし、資料も残っているので解説も細かい。内容は池田事件、禁門の変、竜馬暗殺、鳥羽伏見の戦いのルート・陣形解説と、新撰組の屯所移動について。壬生寺・島原は僻地だった事がわかる。これらは殆ど全て徒歩・自転車で回ったので、歴史を実感する事ができた。
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『時代MAP』は、歴史地図に、半透明の現代地図を重ねて 現代の街を歩きながら、過去へのタイム・トリップを楽しめる オモシロ地図です。 きまぐれ図書館のレビューはコチラ http://ameblo.jp/kimagure-library/entry-11416456114....
『時代MAP』は、歴史地図に、半透明の現代地図を重ねて 現代の街を歩きながら、過去へのタイム・トリップを楽しめる オモシロ地図です。 きまぐれ図書館のレビューはコチラ http://ameblo.jp/kimagure-library/entry-11416456114.html
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この発想はとても面白いです。 確かに今までに何度か、昔と今の場所を比較したり詳しく知りたいと思うことがありましたが、為す術なく放置していました。 が、この本は見事にこの欲求を満たしてくれました! 重ねるだけで新旧比べられるので手間が全くかからないのがいいですね。 個人的には、尾張...
この発想はとても面白いです。 確かに今までに何度か、昔と今の場所を比較したり詳しく知りたいと思うことがありましたが、為す術なく放置していました。 が、この本は見事にこの欲求を満たしてくれました! 重ねるだけで新旧比べられるので手間が全くかからないのがいいですね。 個人的には、尾張徳川屋敷と土佐山内屋敷、会津松平屋敷は現在京都大学関係施設になっていることがびっくりでした。 龍馬暗殺の実行犯も、この人だ!と特定するのではなく、可能性を多く取り上げていて好感が持てました。 新選組についてもおおまかに取り上げていているのでこれから学びたいと思う方にも楽しめると思います。 これを一冊自分用に購入して京都をまわってみたいです。
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京都市内の現代地図に、幕末期の地図がトレペで重ねて見られるようになっている優れ物!文字追うだけでは味わえない各所の実際の距離感や位置関係を目で確認していけます。後半には池田屋事変で新選組が辿った足取りや、八・十八の政変時の長州軍の進軍経路、鳥羽・伏見戦の両軍の布陣図等々、各事件を...
京都市内の現代地図に、幕末期の地図がトレペで重ねて見られるようになっている優れ物!文字追うだけでは味わえない各所の実際の距離感や位置関係を目で確認していけます。後半には池田屋事変で新選組が辿った足取りや、八・十八の政変時の長州軍の進軍経路、鳥羽・伏見戦の両軍の布陣図等々、各事件を現場周辺地図付きで詳しく解説してあったりして、とっても解りやすいです。感覚型の自分には願ってもない構成。すごいよかった。この本欲しい。いつもながら情報を鵜呑みにするかどうかは自分の知識次第。幕末編以外もあるようなので、そっちも見てみたいです。
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京都の歴史散策には必須! 京都の幕末と今を重ね合わせてみることができる楽しいマップです。 Learned's Choiceでは、このマップに自由にコメントをつけられる一冊を用意! あなたの京都歩きを、ぜひ書き込んでいってくださいね!
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いつまでも読み終われない1冊!! 友達が安土桃山編を買いました。 すると3時代タイムトリップMAPになります。 京都に行くなら、持って行きたい1冊です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
文字数は少ないながら、内容は充実。昔の地図に現代の地図を重ねて見られる。幕末維新史ファンなら、鼻血がでそうな本です。 例えば、新撰組が池田屋へ向かうルートが現在の地図で確認できたり。地図なので、文字数が少ないのは当たり前ですが、歴史好きな人にはオススメしたい。
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