NO.6(#2) の商品レビュー
紫苑が何を見てどう思って、どう成長していくのか楽しみ。 ネズミは紫苑を甘いと危機感が無さすぎると思ってるだろうけど大分毒されたな。 ネズミの人生が如何だったかは知らないけど、紫苑との出会いは悪い事だけではないだろう。 それこそ紫苑が言うように第三の道が、選択肢が増えるだろう。 ...
紫苑が何を見てどう思って、どう成長していくのか楽しみ。 ネズミは紫苑を甘いと危機感が無さすぎると思ってるだろうけど大分毒されたな。 ネズミの人生が如何だったかは知らないけど、紫苑との出会いは悪い事だけではないだろう。 それこそ紫苑が言うように第三の道が、選択肢が増えるだろう。 まあ、前途多難過ぎるが。
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まだまだ序盤、物語の全貌はつかめない。けれど、その静けさがかえって不気味で面白い。 紫苑とネズミ、正反対のふたりの距離が、ゆっくりと近づいていくのがわかる。 このふたりがどこへ向かうのか、次作に期待。
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紫苑に悪態つきながらもちゃんとご飯を食べさせてあげるネズミ。 男にも女にも襲われる温室育ちの紫苑をギリギリまで静観してるネズミ。 うん、良いですね。
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ネズミが侮辱された時に、バチギレする紫苑が大好きでまだ心臓が痛い。人を殴ったこともないお坊ちゃんの紫苑が、本気で怒るほどネズミのことが特別な存在になってる。早く続き読みたい。沙布…。
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知らないことに正面から立ち向かう勇気をくれてる小説。 戦争は言葉では知っているけど、現状は知らない。 どれだけの人が苦しんでいるか知る勇気って大事だと感じました。 また、白黒ではなく、違う道を模索することの大切さも教えてくれます。 遂に物語が動き始めてきた初動を感じました。 ...
知らないことに正面から立ち向かう勇気をくれてる小説。 戦争は言葉では知っているけど、現状は知らない。 どれだけの人が苦しんでいるか知る勇気って大事だと感じました。 また、白黒ではなく、違う道を模索することの大切さも教えてくれます。 遂に物語が動き始めてきた初動を感じました。 次巻が待ち遠しいです。
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物語が動きだしてきた感じでわくわくしてきました! やっぱりネズミと紫苑の会話がすごいツボです。 紫苑の「あまり、みくびるなよ」が好きすぎます。 2人の関係性がこの後どうなっていくのか楽しみすぎる。 中だるみ感ないのでさくさく読めていいです。二巻一気に読み終わってしまった。最...
物語が動きだしてきた感じでわくわくしてきました! やっぱりネズミと紫苑の会話がすごいツボです。 紫苑の「あまり、みくびるなよ」が好きすぎます。 2人の関係性がこの後どうなっていくのか楽しみすぎる。 中だるみ感ないのでさくさく読めていいです。二巻一気に読み終わってしまった。最高に好きです。この二巻の空気感。
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1巻を読んでから少し時間が空いてしまいましたが、続きは気になるので2巻も手に取りました。 SFはあまり好みではないのでストーリーよりも、ところどころハッとさせられるようなセリフや表現あり、そこに惹かれているのかもしれません。 児童書で文字数が少ないので早く読めるし、やっぱり続...
1巻を読んでから少し時間が空いてしまいましたが、続きは気になるので2巻も手に取りました。 SFはあまり好みではないのでストーリーよりも、ところどころハッとさせられるようなセリフや表現あり、そこに惹かれているのかもしれません。 児童書で文字数が少ないので早く読めるし、やっぱり続きが気になるので、3巻も借りようと思っています。
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紫苑はネズミの隠れ家で同居を始め、西ブロックの生活の中で、廃墟に住むイヌカシや元新聞記者の力河と知り合う。理想と現実の狭間で悩みつつ自分を貫くけれど、ネズミからNO.6と自分、どちらを選ぶか選択を迫られる。NO.6内でも不穏な動き。3巻へ。 限られた語彙で書かれているけれど豊かな物語だと感じます。すごいなぁ。
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ネズミと地下に潜り生活を始める紫苑。 母の昔の友達と会い、ネズミと距離を縮める。 母とどうにか連絡を取り合い、お互いに支え合うところに沙布が連行される。 ネズミは紫苑に伝えるのか…
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なんでこのタイミングで読みはじめちゃったんだろう…と思いながら読んでいます。 イヌカシって、このタイミングで出てきたんだっけ!? 沙布って、こんなに早く連れ去られちゃったんだっけ?というかんじです。 2011/3/15読了
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