この地球を受け継ぐ者へ の商品レビュー
地球縦断プロジェクト…
地球縦断プロジェクト「P2P」の冒険記のようなものです。一日一日、日付があって、自分が一緒に冒険したような気分になります。チーム内での喧嘩も書かれていて、冒険の難しさを感じることができると思います。
文庫OFF
冒険大好き。石川直樹さんの文章はサラッとしていて読みやすいし、荒涼とした大地を思わせてとても気持ちがいい。
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ついに到着! 北極から南極へ縦に地球を旅するスタイルを自分で思いついたらすでにやっている人がいたことに驚き購入! 日記形式になっていて、日にちが現実と重なった日から毎日1日分の日記読むようにしたことで自分も参加できているかのような状態になった! 旅の工程や自然の厳しさだけでなく、...
ついに到着! 北極から南極へ縦に地球を旅するスタイルを自分で思いついたらすでにやっている人がいたことに驚き購入! 日記形式になっていて、日にちが現実と重なった日から毎日1日分の日記読むようにしたことで自分も参加できているかのような状態になった! 旅の工程や自然の厳しさだけでなく、プロジェクトの内容やメンバーとの関わりも描かれていて個人の旅にはない魅力があった! 旅の始めの一歩を踏み出し、旅の終わりに一歩を踏み出すための一冊!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
七大陸最高峰制覇の当時最年少記録を打ち立てた石川直樹氏の、北極から南極までの南北アメリカ大陸縦断、「P2P」(Pole to Pole)プロジェクトの記録。石川氏の日記で構成されています。前に読んだ「全ての装備を知恵に置き換えること」の情報は断片的で、今一つ伝わってくるものがなかったのだけれど、これは日記だけに日々の思いがストレートに伝わってきて良い。
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日記的な部分も多いが、景色描写の文章力に驚いた。小説のようであり、リアルに風景のイメージが頭のなかに膨らんでいくよう。特に北極や南極は行ったこともないのに、イメージできてしまう。彼が影響を受けたという植村さんの「青春を山にかけて」も読みたくなった
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タイトルほど仰々しい内容ではありません。 数カ国の国の若者と著者が、北極から南極までを人力で移動した一年間の記録。 石川氏の作品ほとんどに、このP2Pの話が出てくるので、これを読んでおくと理解が深まります。 石川氏の公式サイトでは、P2P後の日記も読めるので、その後を知るにはおす...
タイトルほど仰々しい内容ではありません。 数カ国の国の若者と著者が、北極から南極までを人力で移動した一年間の記録。 石川氏の作品ほとんどに、このP2Pの話が出てくるので、これを読んでおくと理解が深まります。 石川氏の公式サイトでは、P2P後の日記も読めるので、その後を知るにはおすすめです。
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