16歳のセアラが挑んだ世界最強の暗号 の商品レビュー
【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA53232008
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18年前に読んだ本だけど、また手にとって読みたくなりました。数学好きにはたまらない一冊。素数の偉大さを感じました。
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新しい暗号システムを発見した、数学の天才少女の物語。 天才といっても、突如として出現するわけではなく(原石としては当然あるんだろうけど)、周囲の理解や助言、楽しむことの重要性なども語られる。
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思わず引き込まれて読んでしまった。 数学的な知識が十分だと更に楽しめるのだろう。 数学への興味を呼びさませてくれる。 取り上げられているパズルやクイズも興味深い。
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3年前に読んだ本を思い出す。流し読みで内容はあまり思い出せないのだが 強烈に印象に残っている一文がある 最初の序章の「 子ども時代」 子供時代父親の数学者デイヴィッド・フラナリが著者の弟に因数分解の問題をだし 弟が解けない理由を父に示す 父親はいくつかパズルを出す。 ウサギ...
3年前に読んだ本を思い出す。流し読みで内容はあまり思い出せないのだが 強烈に印象に残っている一文がある 最初の序章の「 子ども時代」 子供時代父親の数学者デイヴィッド・フラナリが著者の弟に因数分解の問題をだし 弟が解けない理由を父に示す 父親はいくつかパズルを出す。 ウサギのパズル 保険外交員のパズル テキストのパズルを出す パズルを次々と提示するが答え方の説明はない そして解説の話に移ろうとするところで 「これまでのパズルすべてを解く努力をしなかった人は、これ以上前に進んではいけない」 即ち解く努力をしないものにこの本は読んでもらいたくない 決して難しい問題ではない 努力をしなければ 何を説明してもわからないだろう。 そういう事です。 本文は総じて言えばおもしろくなかったです。
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若くして何かを任されて戸惑っている人にオススメ。 新しい暗号を考え出したセアラ。発表後に周囲は大騒ぎとなるが、セアラ自身は昨日と変わらない。戸惑いながらも自分なりに事態を乗り越え、自身を持って振舞えるようになっていく姿に勇気がわきました。
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