大江戸美味草紙 の商品レビュー
読み終わったあとお腹…
読み終わったあとお腹が空くこと間違いなし!蕎麦や鰻、鮟鱇・・・江戸時代に生まれたかったなぁ。
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好きな戯画家であった…
好きな戯画家であった。尊敬する荒俣宏と離婚され、そのあとアラーキーとの写真集作成を経て物故された。ショックだった。そんなことを考えながらこの本を紐解く。作者が入れ込んで楽しんだ江戸の気分を、すこし物悲しい気持ちで感じる。でも作者はそんな読み方はあまり喜ばないだろうなあ。さらりと粋...
好きな戯画家であった。尊敬する荒俣宏と離婚され、そのあとアラーキーとの写真集作成を経て物故された。ショックだった。そんなことを考えながらこの本を紐解く。作者が入れ込んで楽しんだ江戸の気分を、すこし物悲しい気持ちで感じる。でも作者はそんな読み方はあまり喜ばないだろうなあ。さらりと粋なこの本を読むと、ちょっと複雑なのである。
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江戸時代に生れていた…
江戸時代に生れていたら、もっと健康的な生活を送っていたろうな・・・と思いつつ、お腹も減る。鰻、蕎麦、寿司・・・何を読んでもお腹が空くだろう。
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近世後期の料理につい…
近世後期の料理についての本。美味しそうですね。
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88冊目『大江戸美味草子』(杉浦日向子 著、2001年6月、新潮社) 江戸の町を愛する著者によるグルメエッセイ。まず食にまつわる古川柳をあげ、その川柳の意味を読み解くと同時に、江戸町人の食文化を紹介する。 元旦の「雑煮」に始まり、雪の夕まぐれに食べる「ふぐ」、べらぼうに高い「初鰹...
88冊目『大江戸美味草子』(杉浦日向子 著、2001年6月、新潮社) 江戸の町を愛する著者によるグルメエッセイ。まず食にまつわる古川柳をあげ、その川柳の意味を読み解くと同時に、江戸町人の食文化を紹介する。 元旦の「雑煮」に始まり、雪の夕まぐれに食べる「ふぐ」、べらぼうに高い「初鰹」、暑気払いの「うなぎ」、スタミナ食の「さんま」、寒さを乗り切る「べったら漬」と、四季折々の江戸を巡る食い倒れ小旅行。天下泰平の世の長閑な暮らしは羨ましい限りである。 〈ふぐの門をくぐり抜けて、江戸に我が世の春が来る〉
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美味しい物はいつの時代も人を魅了するんだね。 江戸の川柳を読んで昔ながらの美味しい物をたどるのも面白かった。
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江戸の師匠である著者の本を久しぶりに読む。本書はもう中古でしか手に入らなかった。春夏秋冬の順に、江戸川柳をいい塩梅に配して綴られたエッセイ。言葉も含め、江戸の当たりめぇが、現代と違っているのを知るのも興味深い。
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江戸好きにはたまらない楽しい内容。 砂糖の精製に、 平賀源内がかかわっていたとは、びっくりでした。
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杉浦日向子の「大江戸美味(むま)草紙」を読みました。 この人の本を読んでいると私も江戸時代にいて庶民と一緒に生活していたような気分にさせてくれます。 気軽に読めるという点でもおすすめの本です。
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寿司はファストフード! ひょいと数貫摘んで店を出る、その粋なこと。 ちょっと影響されて一人寿司、やってみた。
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