トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons(1) の商品レビュー
「ROM」が長編で、…
「ROM」が長編で、こちら「RAM」は短編。この1巻は長編の3巻を読む前に読めば、知っている登場人物が出てきます。長編を楽しむためにも、読んでみてはいかがでしょうか。
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時系列的には、こちら…
時系列的には、こちらの短編のほうが先になります。長編は、短編の後の話です。戦闘シーンもカッコイイです。書き下ろしのソードダンサーも読み応えがありますよ。
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戦闘重視で、短編っぽ…
戦闘重視で、短編っぽくなっていますがとても楽しめます。『トリニティ・ブラッド』ファンなら是非。
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超人気シリーズです!…
超人気シリーズです!とっても面白いのです
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「ROM」では語られ…
「ROM」では語られないアベルの過去、他のAxとの繋がり、そして”機械仕掛けの魔道師”との因縁・・・それらを語る「RAM」「ROM」ではわからない謎も「RAM」を読めば解決短編連作で進むコチラを読めば、十二分にトリ・ブラの世界に浸れること間違いなし!!
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戦闘シーンが多く、ち…
戦闘シーンが多く、ちょっとドロドロしていますが、面白いです♪長編「ROM」シリーズも、一緒に読んでみてください。
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トライガンとヘルシングを足して2で割ったような作品、という印象。というかアベルの能天気さはほぼ初期ヴァッシュでは?流行ってたのかねこの時代。 それはさておき、ヴァンパイアハンターと言うまぁ何回使われたかも分からない設定でちゃんとキャラ立ちできてるのは作者の力量だと思う。特にイージ...
トライガンとヘルシングを足して2で割ったような作品、という印象。というかアベルの能天気さはほぼ初期ヴァッシュでは?流行ってたのかねこの時代。 それはさておき、ヴァンパイアハンターと言うまぁ何回使われたかも分からない設定でちゃんとキャラ立ちできてるのは作者の力量だと思う。特にイージスの設定は上手いなと思った。トレスとアスト、ケンプファー辺りが好き。 あと挿絵の人、すごい書き込みだよね。アナログにしてもデジタルにしても凄い。
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R.O.Mが一つの長編だったのに対し、この一冊から始まるR.A.Mは短編集。 4編とも独立はしているものの、それぞれに派遣執行官が出て来るし、R.O.Mよりも数年遡っていて”騎士団”とも大きく関わっているから、こちらのシリーズの方が好き。 一番好きなアストさんが出て来るのもこ...
R.O.Mが一つの長編だったのに対し、この一冊から始まるR.A.Mは短編集。 4編とも独立はしているものの、それぞれに派遣執行官が出て来るし、R.O.Mよりも数年遡っていて”騎士団”とも大きく関わっているから、こちらのシリーズの方が好き。 一番好きなアストさんが出て来るのもこの巻。 アベルとの初々しいコンビにハラハラドキドキ(笑) R.A.Mの方が視点が派遣執行官(Ax)寄りだから、内容がギュギュッと詰まってて面白い。 アベルのクルースニク化も多いのが特徴。 それが結構好きだったりするんだよね。 しかも、扉カラー絵が多いのも魅力! 各編ごとの絵ってのもあるし、THORES様の超緻密な描き込みが凄い!!!
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再読している今回は、ROMを全部読み終えてからRAMを一気に読もうと画策していたのですが、他のAxの面々が恋しくなって敢え無く挫折。しかし後悔はしていません。 Axのメンバーでも特に、ソードダンサー、プロフェッサー、ダンディライオンが好きだったので、ユーグが出てくると興奮しまし...
再読している今回は、ROMを全部読み終えてからRAMを一気に読もうと画策していたのですが、他のAxの面々が恋しくなって敢え無く挫折。しかし後悔はしていません。 Axのメンバーでも特に、ソードダンサー、プロフェッサー、ダンディライオンが好きだったので、ユーグが出てくると興奮しました。最後に、ダンディライオンの名前が挙がるのにも、わくわく。「ソードダンサー」はすべてが素敵です。ネーデルランド辺りの地名にもロマンがあって、カウント・フォーの名前も土地勘というか民族的にぴったりで。朝食を作った後に、腕一本で腕立て伏せを1000回し、汗をかいたのではないだろうかと思われるのにシャワーも浴びずに僧衣を羽織ってしまうユーグに、キュンキュンします。色素の薄い金髪、翠の瞳、長髪ウェーブ、貴族出身で背中は傷だらけ。ユーグに私の萌えがここまで詰まっていようとは。吉田先生亡き今、ユーグの復讐劇に幕が閉ざされなかったことが残念です。 ROMでは全然姿を現してくれない、イザーク・フェルナンド・フォン・ケンプファー。同情の余地すらない徹底的な悪人ですが、格好良い。このシリーズを初めて読んでいたときはまだドラマCDを聞いていなかったのですが、あれを耳にしてしまったので、イザークのセリフがすべて脳内で速水奨ボイスに変換されます。素敵。エンドレの拭いきれない小者感と比較されて、さらに際立つイザークの黒さ。攻撃方法も最高に恐ろしくて、彼の一滴の善もない所業にしびれます。 何度読んでも大好きだということを再確認しました。
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再読はやはり時系列順で短編から。アストさん、めちゃめちゃヒロイン枠じゃないですか~!そしてケンプファー氏の怪しさ慇懃さ。はじめから飛ばしてたんでしたっけね 本当に、シリーズの続きが気になってたまりません! どうか天国で続きを書いていらっしゃいますように。そして天国に本屋があります...
再読はやはり時系列順で短編から。アストさん、めちゃめちゃヒロイン枠じゃないですか~!そしてケンプファー氏の怪しさ慇懃さ。はじめから飛ばしてたんでしたっけね 本当に、シリーズの続きが気になってたまりません! どうか天国で続きを書いていらっしゃいますように。そして天国に本屋がありますように…
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