実際の設計(続々) の商品レビュー
失敗学のすすめなる本が流行ってた頃、どうせならより専門的なほうが良いだろうと思って、硬派なこちらを選んだ。しかし、機械屋サン向けの本で、前半部分はちんぷんかんぷんでこの本を選んだこと自体が失敗か?とおもったが、後半部分の重大事故に学ぶの章は読み応えがあった。技術が進展しているとは...
失敗学のすすめなる本が流行ってた頃、どうせならより専門的なほうが良いだろうと思って、硬派なこちらを選んだ。しかし、機械屋サン向けの本で、前半部分はちんぷんかんぷんでこの本を選んだこと自体が失敗か?とおもったが、後半部分の重大事故に学ぶの章は読み応えがあった。技術が進展しているとはいえ、つい最近まで、(今でさえ)重大事故が多々あることを改めて知り、身が引き締まる思いがした。
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実際の設計の第3巻。 現地、現物というが、実際に設計するものを、どのように使うかが判っていると、 何が問題かが分かりやすい。 具体的な設計についての失敗例があることにより、 どうしなければいけないかが判る。 設計は経験科学であると納得できた。
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[ 内容 ] 学校や職場で機械設計を学ぶ人たちにとって、様々な問題を解決するためには失敗事例を学ぶことが早道。 様々な失敗事例を上げ、その打開策を提示することで、より創造的な設計を目指す。 [ 目次 ] 第1編 失敗論(失敗とはどんなものか;失敗を体験する;設計における失敗) ...
[ 内容 ] 学校や職場で機械設計を学ぶ人たちにとって、様々な問題を解決するためには失敗事例を学ぶことが早道。 様々な失敗事例を上げ、その打開策を提示することで、より創造的な設計を目指す。 [ 目次 ] 第1編 失敗論(失敗とはどんなものか;失敗を体験する;設計における失敗) 第2編 設計の失敗に学ぶ(設計の失敗例) 第3編 事故に学ぶ(重大事故の例;タービンロータ破裂事故に学ぶ) 第4編 失敗を生かす(失敗を生かす) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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