七王国の玉座(上) の商品レビュー
ドラマにハマって、第六章まで観たのでそろそろ原作をと…映像を先に観てるので勿論読みやすくてとても楽しい。ジョン・スノウとティリオン最初仲良くしてたんやっけーとか思い出しながら。ムフムフ。 電子書籍で原書が安かったので購入、ドラマを英語字幕で観直してからそちらにも挑戦しようかな。ウ...
ドラマにハマって、第六章まで観たのでそろそろ原作をと…映像を先に観てるので勿論読みやすくてとても楽しい。ジョン・スノウとティリオン最初仲良くしてたんやっけーとか思い出しながら。ムフムフ。 電子書籍で原書が安かったので購入、ドラマを英語字幕で観直してからそちらにも挑戦しようかな。ウキウキ。
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な、ながい~!面白いんだけど、長すぎて、断念。。。 好きになったキャラがポーーンっと死ぬのに耐えられなかったのもあります。 もう少し大人になったら読み直します!
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人名が覚えられないので書き出しつつ読んでたのに最後に一覧があったなんて...。表紙にゴーストいるのにしばらく気づかなかったのでこれ誰なんだろ?とか思ってました。シオン・グレイジョイは最初からフラグ立てすぎなんだけどいつ裏切るのかなー。
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飛行機内でドラマ第1話を見て、『氷と炎の歌』に手をつけることにした。 翻訳が問題になっているのを知って、どちらで行こうか考えたが、ドラマの雰囲気(重厚、結構地味、ファンタジーというより(架空)歴史もの)から旧訳のほうがモヤモヤしないで読めそうな気がしたので、岡部訳で行けるとこまで...
飛行機内でドラマ第1話を見て、『氷と炎の歌』に手をつけることにした。 翻訳が問題になっているのを知って、どちらで行こうか考えたが、ドラマの雰囲気(重厚、結構地味、ファンタジーというより(架空)歴史もの)から旧訳のほうがモヤモヤしないで読めそうな気がしたので、岡部訳で行けるとこまで行って、そのあとは原書(なぜか地元の図書館に原書もそろっている)にすればいいや、そもそもそこまで行き着くかわからないし…ということにした。 人名のカタカナ表記の問題はさておき、Night's Watchを夜警団→冥夜の守人に代表されるキラキラネーム化が、居心地悪そうな予感がしたのだ。原語には「冥」は入っていないわけだし、原文にないものまで訳者の趣味で付加してしまっているんじゃないかという懸念というか。 もちろんキラキラ語が合っている作品もあるだろう。訳書のカバーイラストを見ると、早川の人たちには、この世界がキラキラしているように見えるんだろう。 カタカナ表記の問題については、こだわる意義が正直わからん… 例えば「イギリス」なんてどこの国の表現じゃ、どこにもないぞ、とか、「ホイットニー・ヒューストン」なんて言ったって通じねえぞ、とか思ったって、日本ではこっちで通用しちゃってんだから仕方ないじゃん、本場の発音に近いカタカナにわざわざ直して、日本で読む人を戸惑わせるなんて自己満足だけなのでは。そもそも発音にそんな重大な意義があるのだろうか? ローマ字使用の外国語への翻訳の場合、別に人名表記に悩むことないと思うのだ。例えばフランス語訳で読む人にとっては、Brienne≒ブリエンヌ、Jaime≒ジェームとしか読まんだろうし、Catelyn≒キャトリン(キャトランかもしれんが)だろう。 とか言いつつ、訳語の妥当性よりも一番モヤモヤするのは、そりゃ確かに他人の訳語使って長大な作品訳すのは抵抗あるだろうけど、海の石の玉座→海の石の御座なんてこまい変更までやって自分が正しいと言い募る姿勢が、先行者を蔑ろにしているように思える、というところなんだけど。 実利的な理由で、地元の図書館に、改訂版岡部訳が『七王国の玉座』しかないのも大きかったが(財政厳しいのに、そんな別版バンバン出されていちいち買ってらんないよ、ということなのか?)。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み応えのある長編を探して選んだ本。 夏と冬ばかりが何年も続く「七つの王国」 その王座を廻る陰謀は、北の一族を巻き込んでいく。 ……実はこの本を読むのは3回目。 前回、前々回とも読破はしたものの、ハマる事ができませんでした。 面白そうだとは思っていたし、長いお話なので長く楽しめるから、なんとかならないものかと再々挑戦。 しかしやっぱりダメでした。 世界設定は面白そうだし、登場人物を個別に中心に据えた章立て(「ブラン」という章ではブランの視点から話が進む)も読みやすいんだけれど、ハマれない。 ひとつには感情移入できるキャラクターがいない。 皆が皆、何か悩んでいたり、他人に攻撃的だったり。ぎすぎすした人間関係しか感じられず、読み進めるのに労力がいる感じ。 もうひとつは「性」の表現が、やっぱり私には苦手なこと。 露骨な表現があるわけではないんですが、どうしてもダメでした。 なのでこのシリーズは諦めます。 長くて面白いファンタジーが読みたい~!
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ずっと読みたいと思いながら、あまりのボリュームに二の足を踏んでいた作品。 実際、読んでみると登場人物の多さには、かなり難渋したが、思っていたよりもあっさり読み終えることができた。 数多くの登場人物が入り乱れ、章ごとに視点が変わり、慣れるまで少しとまどったのは確かだが、それ以上...
ずっと読みたいと思いながら、あまりのボリュームに二の足を踏んでいた作品。 実際、読んでみると登場人物の多さには、かなり難渋したが、思っていたよりもあっさり読み終えることができた。 数多くの登場人物が入り乱れ、章ごとに視点が変わり、慣れるまで少しとまどったのは確かだが、それ以上に、繰り広げられる壮大な物語の展開についてゆくのが必死で、陰謀と裏切りの連続にハラハラさせられっぱなしだった。
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ファンタジー世界を舞台にした時代小説といったところでしょうか?登場人物は非常に多く、名前も愛称とか字名で記述されていることもあり、これは読み手を選ぶのではないかというのが正直な感想。
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竜と魔法と剣のファンタジーのつもりで読み始めたら、たしかに剣は出て来るのですが、魔法は殆ど出て来ない上に、竜に至っては伝説…。そのせいか文章が重厚なのもありますが、歴史小説を読んでいる感覚に陥ります。確かに読み始めると、止りません。
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表紙のイメージから、さくっと読めるファンタジーかと思いきや、とんでもない。 かなり極太のごりごりのファンタジー、というより戦国絵巻。 こんなの初めて読んだ! 登場人物がハンパなく多い。国や地名もぞろぞろ出てくる。 地図と人物紹介と解説書を別冊で作って欲しいというか自分で作ろうか...
表紙のイメージから、さくっと読めるファンタジーかと思いきや、とんでもない。 かなり極太のごりごりのファンタジー、というより戦国絵巻。 こんなの初めて読んだ! 登場人物がハンパなく多い。国や地名もぞろぞろ出てくる。 地図と人物紹介と解説書を別冊で作って欲しいというか自分で作ろうかと思った。 訳も独特で最初ちょっと読みにくいです。 が、そんな困難(?)を乗り越えてでも先が読みたくなる魅力的な世界! 肩入れキャラが何人も。 でも、かなり重要そうなキャラが「え、ここで?」というくらいさっくり死んだりして呆然とすることも。 本当に麻薬のような中毒性がある小説です。 あまりに没頭しすぎるとリアルになかなかかえって来れなくなるので、少しずつ読むようにしていた程です。
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氷と炎の歌シリーズ。 上下巻で1つの区切りとなっている。 これが、分厚い!!1冊15時間くらいかかる。 しかし、読み応え満点。 何人かの重要な登場人物のそれぞれの視点や時間軸で話が進む。 まるで、映画を見ているような感じ。 登場人物がものすごく多く、後ろの人物紹介を確認しな...
氷と炎の歌シリーズ。 上下巻で1つの区切りとなっている。 これが、分厚い!!1冊15時間くらいかかる。 しかし、読み応え満点。 何人かの重要な登場人物のそれぞれの視点や時間軸で話が進む。 まるで、映画を見ているような感じ。 登場人物がものすごく多く、後ろの人物紹介を確認しながら読み進む所あり。 それでも、やめられない凄さがある。
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