ダメ犬グー の商品レビュー
愛犬グーとの出会いか…
愛犬グーとの出会いから別れまでの日々を綴った本です。涙がぼろぼろこぼれました。愛情って温かいですね。
文庫OFF
4-89036-168-5 163p 2002.12.4 1刷 ○動物を最期まで看取った経験がある方なら 動物の種類が違っても思い当たる部分が多くて泣くと思う。
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私の高校の同級生が描いたイラストが本当にかわいいです。犬好きな人にはぜひ読んで欲しいです。ただ、ペットを飼ったことがある人はきっと泣いてしまうので、他の人がいないところで読んだ方がいいかもしれません。
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≪ストーリー≫ やすゆきの家にやって来たグー。 色んな仕草が可愛くて、ちょっぴりドジなダメ犬グー。 そんなグーとやすゆきは、大切な時間を過ごしていく。 8年の時が過ぎ、やすゆきは高校生になる。 高校生になったやすゆきは、部活や友達との遊びに夢中になってグーとの時間が減っていく。そんなやすゆきの態度にさみしい想いをするグー。 そんなグーが病気になり、病院に連れて行くと「良くない状態だ」と言われる。 グーのさみしさを知って、一緒に過ごす時間を増やすやすゆき。 しかし、どんどんグーの体力はなくなっていく。 それでもやすゆき一家は諦めずに看病を続けると、グーは奇跡的に回復する。 もう大丈夫と思っていた一家だったが、またグーの病状が進み始める。 そして最期の時、誰にもみとられずにグーは死んでしまった。 でも、グーとの思い出は、やすゆきの中に大切に生き続けている。 ≪感想≫ 犬映画の原作として購入。 幼児期:加藤清四郎、高校生:佐藤健とかで出来れば、相当立派な映画になる(笑) 内容はほとんどないような作品だから、その分創作できるか? 普通の一家の、犬との普通の話で好感が持てる。 今回の保健所の話なんかよりよっぽど爽やかで良い気がするのに…。
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「カズヤくん、会いたいよ~」 と呟いてた日々を思い出しました。 ワンコの優しさ、その存在の大きさを 亡くした時に・・・ 「飼ってた」 なんて言葉は全くの嘘で、ホントは 自分がワンコに支えられ、見守られ、慰められ、勇気付けてもらってたんだって思いました。 やはり同じような思いを...
「カズヤくん、会いたいよ~」 と呟いてた日々を思い出しました。 ワンコの優しさ、その存在の大きさを 亡くした時に・・・ 「飼ってた」 なんて言葉は全くの嘘で、ホントは 自分がワンコに支えられ、見守られ、慰められ、勇気付けてもらってたんだって思いました。 やはり同じような思いをしてる方もいらっしゃるんですね
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いつ読んでも泣ける。 いつ思い出しても泣ける。 心に突き刺さるくらい、 楽しくて寂しいくて爽やかな読後感。 一緒に生きる、ということ。 深い愛情を感じる、ということ。 グーはダメ犬なんかじゃないよ。
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犬を飼っていたら「わかるわかるー」と共感することがいっぱいかかれている。 グーが死んでしまうところは涙ぐんでしまった。 あとがきの中の「幸せは見落としてしまうくらい...」のくだりは ハッとさせられた。一日一日を大事に過ごさねばな、と。 素朴で可愛いイラストからはドーベルマンの精悍なイメージがまったく出てこない。 ダメ犬=愛しいわんこ。
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亡くなった愛犬を思い出した 犬ってほんとに頭がよくて、ほんとに優しい イラストもかわいらしくていいなって思った
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最期はやはりくるけれど、よくあるお涙頂戴物語ではなく、なぜか爽やかな気持ちになれる。 それは犬に対して人間様ではない、擬人化して愛情を押しつけることもない、犬への接し方と距離感が絶妙だからなんだろうな・と思う。
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この本は私がいろいろ悩んでいたときに薦められて読んだ本です。ダメ犬のぐーのお話ですごく優しい話ですごくおもしろくて犬を飼っている私はこの本を読みながら自分の家のことを考えながら読みました。すごく楽しかったです。すごく泣ける部分もあって涙が止まらなくなるところもありました。ダメ犬だ...
この本は私がいろいろ悩んでいたときに薦められて読んだ本です。ダメ犬のぐーのお話ですごく優しい話ですごくおもしろくて犬を飼っている私はこの本を読みながら自分の家のことを考えながら読みました。すごく楽しかったです。すごく泣ける部分もあって涙が止まらなくなるところもありました。ダメ犬だからこそ愛着がわいてよけいかわいいんだと思います。絵などがあって読みやすくて何度も読んでしまう本です。
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