ひとりずもう(上) の商品レビュー
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ちびまる子ちゃんとの違いが良いな まるちゃんなんだけど まるちゃんが少しだけ 成長しているからこその面白さ 最初の頃のちびまる子ちゃんのコミックスの 後ろにあった 「ほのぼの劇場」を 思い出します
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手放したくない本。 クスッと笑えるし、ものすごくリアルな漫画。久々に読んでチクッともするしホッともした。
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施設の貸出本。子が持ってきたので。 一度書籍を読んだことはあるはずだけど、やはりさくらももこは笑わせるのがうまくて、昭和の平凡な、標準的な「かわいさ」みたいなものを築き上げてきたなあ、と再確認。
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2007年に発売されて読んだときは、実はあまりいいと思わなかった。 でも今読んでみたらさくらももこさんの少女漫画だなあと(そもそも少女漫画家なのですが)、素直に楽しめました。 ありがとうございます。
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この人はなんてことがない日常を描くのが本当にうまい。 こんなに子ども時代のことを覚えているなんて、すごい。おかげでこちらも子ども時代のことを思い出してほっこりする。たまにはこういう作品を読むのもいい。
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思春期の揺れる思いが沢山。これ、乗り越えて大人になっていくのだが、ももこは、なかなか乗る事が出来ない。そんな時期が誰にもある。短いか、長いか。大人になっても引きずる場合も。遠い昔の事。
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▼本の内容 漫画家・さくらももこがデビューするまでの半生をまとめたエッセイの漫画版。上巻では小学校〜高校生まで。 ▼思ったこと 下巻にまとめて記載。
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すーごくよかった さくらももこは大好きだ。 最後、たまちゃんが「ももちゃんは漫画を書くんじゃないかって思ってたよ」というところ、そして空港でお別れするところ、すーーっと涙が出た。 毎日「ヒマ」をだらだら味わっていた学生のももこさん いまはバイトやら勉強やらで 元気な学生が奨励されるような雰囲気がむんむんしてるけど もやもや、だらだらしてたももこさんがいるから ちびまる子ちゃんなんかが描けるんだなぁ そらを見上げたら、 すこーしずつ薄い雲が動いている空だった きっとよく見ないと気づかないくらい わたしは決めたことをやれないと、 自分を責めてしまうことがあったのだけど 大切なのは、決めたことをやれなかったとき、 わたしの心は何を話していたかということだ 好きなように生きればよいのだ。 ほんとうに大切にしようと思ったことを 一生懸命やればいいんだ わたしも私の人生を大切にしよう!と思った。
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こどもセンターの図書館にあったので、子どもを遊ばせている間に読んだ。面白かった。 さくらももこさんの自伝的漫画で、彼女が小学生から女子高に入るくらいまで・・・だったかな? 夏休みは何もしないでゴロゴロしてる・・・とか、だれかに誘われてもめんどくさい・・・とか、とにかく楽そうな部活...
こどもセンターの図書館にあったので、子どもを遊ばせている間に読んだ。面白かった。 さくらももこさんの自伝的漫画で、彼女が小学生から女子高に入るくらいまで・・・だったかな? 夏休みは何もしないでゴロゴロしてる・・・とか、だれかに誘われてもめんどくさい・・・とか、とにかく楽そうな部活に入る・・・とか、心の赴くまま、他人のことは気にしないで生きてきたももこさんが素敵すぎる。 下巻が読みたくてたまらないのに、こどもセンターには下巻が見当たらず!!! どうにかして手に入れなくては!
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漫画なんだけれどもちょっとエッセイっぽい。 ちびまるこちゃんが成長して、さくらももこだな~って思いました。 中学高校生の頃ってこんなこと考えていたかもな~ってちょっとなつかしいかんじでした。
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