1,800円以上の注文で送料無料

いろいろ1ねん の商品レビュー

3.8

26件のお客様レビュー

  1. 5つ

    4

  2. 4つ

    8

  3. 3つ

    8

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/09/15

ウッディを中心とした絵がとても綺麗。途中の山火事は少し怖かったけど、一年を通じた3人の良い関係が伝わってくる。

Posted byブクログ

2025/08/20

縦長の絵本は、木を表現してるようで見開きいっぱいに絵と12ヶ月の流れが描かれている。 ふたごのねずみのウィリーとウィニーが、生まれて初めて雪の中を歩いてゆきねずみを見つけた。 ほうきを持ってるのかと思っていたら木(ウッディ)だった。 なんとウッディがしゃべりかけ、2月になるとた...

縦長の絵本は、木を表現してるようで見開きいっぱいに絵と12ヶ月の流れが描かれている。 ふたごのねずみのウィリーとウィニーが、生まれて初めて雪の中を歩いてゆきねずみを見つけた。 ほうきを持ってるのかと思っていたら木(ウッディ)だった。 なんとウッディがしゃべりかけ、2月になるとたくさん話した。 3月の雨、4月はつぼみ…と四季を通しておしゃべりしたり、遊んだりして1年過ごす。 四季折々の木の様子や火事を防いだり、8月はお休みの札を下げたり、12月のクリスマスにはプレゼントを送りあったりと、ほのぼのとした1年を楽しめた。

Posted byブクログ

2025/01/27

ウッディに合わせた縦長の絵本。 題名を見ると、本の内容が何となく分かるけど、穏やかで美しい絵に癒されます。 プレゼントにすると素敵。

Posted byブクログ

2025/01/18

2025年1月。 小学校、放送室からの読み聞かせ。めくり手として参加。 絵本の表紙が可愛い。 こちらの作品の持つ力と読み手のしなやかさが素晴らしくマッチしていて、短編映画を見ているような心地良さを感じた。

Posted byブクログ

2024/12/13

2024.11.27市立図書館 →12月に入手 図書館の谷川俊太郎追悼コーナーにならんでいたので、借りてみた。 「フレデリック」はじめレオ・レオニのねずみはかわいくて好き。 原題は「A BUSY YEAR」、1992年の作。 ふたごのこねずみウィリーとウィニーが1本の木ウッディ...

2024.11.27市立図書館 →12月に入手 図書館の谷川俊太郎追悼コーナーにならんでいたので、借りてみた。 「フレデリック」はじめレオ・レオニのねずみはかわいくて好き。 原題は「A BUSY YEAR」、1992年の作。 ふたごのこねずみウィリーとウィニーが1本の木ウッディとなかよくなって、自然を感じながら楽しくすごす様子を描いた、1月から12月までの十二場面の物語。 1ヶ月毎の定点観測記録という趣向で、木は春に花を咲かせ、秋には実をつけ葉を落とすが、途中7月に山火事が木に迫るという緊迫した場面がある。動かずに立っているだけに見えておいしい実を生産する木へのねずみたちのリスペクト(はたらいたんだねえ! みんながあそんでいるまに!)がなんだかうれしい。 シルヴァスタインの「Giving Tree」ほどの自己犠牲感もなく、レオ・レオニ&谷川俊太郎のこの木はいいなと思った。 「ぐりとぐらのうたうた12つき」「ぐりとぐらの1ねんかん」や「ばばばあちゃんのマフラー」のように、もしかしたらもとはカレンダー用に制作されたのかも? かわいくてギフトブックにもよさそう。というかまずは自分の手元にちょっとほしくなる。 で、いちばんはじめの場面の「ゆきねずみ」はだれがつくったのだろう?

Posted byブクログ

2024/05/27

たて型の絵本?!と思ったら、あの「スイミー」や「フレデリック」で有名なレオ・レオーニさんの絵本だった。 何気なく読んでみたら、かわいくて、あたたかい絵本だった。 一本の木とふたごのネズミの一年間のお話。 季節の移ろいとともに、彼らの温かな友情が育まれる。大切な人と一緒に過ごす時...

たて型の絵本?!と思ったら、あの「スイミー」や「フレデリック」で有名なレオ・レオーニさんの絵本だった。 何気なく読んでみたら、かわいくて、あたたかい絵本だった。 一本の木とふたごのネズミの一年間のお話。 季節の移ろいとともに、彼らの温かな友情が育まれる。大切な人と一緒に過ごす時間は、なによりも宝物だね。 そして、ふたごのネズミから木への贈りもの。 あぁ、そうか。相手を思いやるというのは、大切な人の幸せのためにどうしたらいいか、ということを考え、行動に移すことなんだ。 プレゼントって、相手の好きなものや、自分がお勧めしたいものだったりが多いでしょ。 もちろん、それもいい。でも、純粋に、ただ相手の幸せを想像して考えたら、こういう贈りものになったんだなぁって思ったら、私もこういう贈りものをしたいなって。 相手のことを想って、たくさん悩んで選んだ贈りもの。もう、それだけで、その気持ちが、嬉しいね。

Posted byブクログ

2024/03/23

一年を通して木は姿を変えていく。春には花を咲かせてくれ、秋にはたくさんの実をつけてくれる。けれども木は動くことができないから、山火事のときは小さなこえて助けを求めている。私たちにたくさんの恵みを与えてくれる自然と、まもらなければならない自然についても考えさせられた。ねずみたちのよ...

一年を通して木は姿を変えていく。春には花を咲かせてくれ、秋にはたくさんの実をつけてくれる。けれども木は動くことができないから、山火事のときは小さなこえて助けを求めている。私たちにたくさんの恵みを与えてくれる自然と、まもらなければならない自然についても考えさせられた。ねずみたちのように木を友だちのように大切にしたい。

Posted byブクログ

2023/05/07

縦長サイズの絵本。 レオ・レオーニさんの絵が好きなので図書館で借りてみました。 2匹のねずみと木の1年間のお話。 とにかく色がきれいです。色鉛筆の塗ってあるざらざらした感じが好きです。

Posted byブクログ

2022/07/14

動くことはできないけどいつも同じ場所にいて話を聞いてくれる友達の木(ウッディ)のためにできることを、その都度してきたネズミ達の思いやりに温かい気持ちになります。 ウッディが花を咲かせて、きれいだよと褒める場面や、飾り付けをした場面は絵も華やかで素敵です。 一年を通じた木の四季折々...

動くことはできないけどいつも同じ場所にいて話を聞いてくれる友達の木(ウッディ)のためにできることを、その都度してきたネズミ達の思いやりに温かい気持ちになります。 ウッディが花を咲かせて、きれいだよと褒める場面や、飾り付けをした場面は絵も華やかで素敵です。 一年を通じた木の四季折々の変化が見えるところもこの作品の魅力です。

Posted byブクログ

2021/03/06

東書ではレオレオニの「スイミー」が1年生に登場することもあり、レオレオニ作品を読んでみたけど、1月〜12月までひと月ずつ見開きで書かれていて、場面分けや段落を教えるにもいいかも。登場人物の優しさはスイミーに共通。

Posted byブクログ