まどろむ夜のUFO の商品レビュー
これはまた、どこか世界がことなった内容だとぶっ飛んでる感じが良い。あまり角田さんの本を読んだ事がなかったので意外な感じもした。文体も特徴的だし違う世界みたいな気がするのに近いすぐ側にあるものの気もする。
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短編集。まどろむ夜の~が面白かった。 神経質な彼、よう分からんアングラ男、思い込みの激しい弟にイライラ。 その中にいるんだけど興味津々で読み進めた。非日常て楽しいんだよなあ。
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なんだか、自信が持てました。いろんな人がいろんな生き方をしても、人に迷惑かけなきゃ良いのではないでしょうか。
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やっぱり感想は「菊葉荘の幽霊たち」と同じような印象を受けた。それが嫌いではないが、あんまり頭を使わずにすっと入ってくる感じではないので、読むときを選びたい内容かな。
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うーん、三作品とも不思議。とらえどころのないようでいて何となく答えが内包されている感じ。表題作の話が割とよかったかな。角田光代ぽくない。
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――異次元の世界に魅かれる若人たちの 幸福なコミューンを描く―― 帯より ごく普通の日常を過ごしながら ここでないどこかに思いを馳せる若者たち。 あるかもしれないし ないかもしれない場所に 魅せられ そこに何かを求める。 現実から逃げているわけでもなく 未来に失望してい...
――異次元の世界に魅かれる若人たちの 幸福なコミューンを描く―― 帯より ごく普通の日常を過ごしながら ここでないどこかに思いを馳せる若者たち。 あるかもしれないし ないかもしれない場所に 魅せられ そこに何かを求める。 現実から逃げているわけでもなく 未来に失望しているわけでもない。 ほんの 些細なきっかけで ひょいっと捻じれたリボンの裏側に出てしまうかもしれない 異次元の世界と表裏一体の所に 誰でもがいるのではないかと思わせられる。 リボンの裏側を歩き出したことに 気づいていないだけで もうすでに ここは昨日までのこことは違う場所なのかもしれない ・・・なんて。
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