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10までかぞえられるこやぎ の商品レビュー

3.8

22件のお客様レビュー

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  2. 4つ

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2024/09/25

4歳9ヶ月。購入した絵本。 母ちゃんが、林明子さんファンなために‥ 4歳の息子はひとりでは109まで数えられるようになったので10まで数えられるなんてこんなの子どもっぽいくらいに思われてるんだろうけど、母ちゃんにとってはこのこやぎが勝手に他人を含めて数え始めてしまって「なにを〜!...

4歳9ヶ月。購入した絵本。 母ちゃんが、林明子さんファンなために‥ 4歳の息子はひとりでは109まで数えられるようになったので10まで数えられるなんてこんなの子どもっぽいくらいに思われてるんだろうけど、母ちゃんにとってはこのこやぎが勝手に他人を含めて数え始めてしまって「なにを〜!!」と展開されてく、リズム感のある展開、やりとりがたまらなくくすぐったい。 なぜここで笑わない!!息子よ!聞いてないのか?くらいに共感をもとめたくなくなる。いかんいかん。。落ち着け、母ちゃん。。、 もうすこし小さいころに出会っていたら変わったのかしら。

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2024/08/06

数を数える練習になりそう。 林明子は動物を描いてもかわいいね。 作のプリョイセンは『小さなスプーンおばさん』の人。どういう経緯で林明子が絵を描くことになったのかな。

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2024/07/22

2y9m かなり気に入って何度も読みました。特に、次々に登場する動物たちのたてがみやしっぽが、怒りで逆立つ描写が面白かった様子。ゲラゲラ笑ってました。「10」を「とう」と呼ぶことも覚えました。

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2022/08/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

孫が10まで数えることができるようになったらきっと読んであげようと思っていた絵本。ついに夢を叶えることができた。好きになってくれるといいな。

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2021/03/11

3歳5ヶ月の息子に読み聞かせ。 なぜみんな怒り出すのかはよくわかりませんでしたが、数を数えることが学びになる一作。

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2019/10/07

プリョイセンの短編に林明子が絵を描いた絵本。 昔話風の積み重ねのおはなし。 林明子はかわいい絵のイメージで、この作品でもかわいいのだが、怒って追いかけてくる動物たちの表情と、どこかユーモラスな感じが楽しい。 豚小屋をぶち破る豚が遠景で描かれているのが個人的なツボ。 ノルウェーの画...

プリョイセンの短編に林明子が絵を描いた絵本。 昔話風の積み重ねのおはなし。 林明子はかわいい絵のイメージで、この作品でもかわいいのだが、怒って追いかけてくる動物たちの表情と、どこかユーモラスな感じが楽しい。 豚小屋をぶち破る豚が遠景で描かれているのが個人的なツボ。 ノルウェーの画家が絵を描いた『10までかずをかぞえたこやぎ』という作品も翻訳されている(https://www.worldlibrary.co.jp/library/1433)。

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2019/06/12

4歳9か月 〈親〉 絵が好き ◯ 内容が好き ◯ 今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい 〈子〉 初回からくいつく ◯ 何度も読む ちょっと長くて読み聞かせにはしんどい。 『ハイジ』の世界を連想させるような素敵な絵本。 数字の勉強するには、内容が盛りだくさんかもw

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2018/01/18
  • ネタバレ

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再読。 読み直すまで『小さなスプーンおばさん』のプリョイセンの作だということを知らなかった。 10までの数字を数えられるようになった子ヤギが、他の動物たちを数えたことで怒りを買ってしまうのだけど、逃げながらも自分を追う動物たちをなおも数え続けるというお話。 数える、という概念がない動物たちが、単に自分を数えられただけで怒るのは、写真が普及していない頃、写真に撮られると魂を抜かれると人々が信じていたようなものなのかもしれない。 話も面白いし、林明子の絵がまた素敵な絵本。

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2017/10/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大好きな林明子さんが描くかわいらしい仔山羊に惹かれて手に取りました『10までかぞえられるこやぎ』。 遠くに美しい山々を望む原っぱで、無邪気に数をかぞえまくる仔山羊のお話……と云えばまあそうなんですけど、読んでみて衝撃を受けたのは、登場する他の家畜動物たちが仔山羊に「かぞえられた」事に大激怒するところ。 納得というか、理屈じゃなく「わかるー!!!」ってなってしまいました。 例えば、相手の名前を知る(呼ぶ)ことで相手を支配する、みたいなお話があるじゃないですか。『西遊記』の瓢箪とか、デスノートとか。名前、つまり言葉が魂の本質に直結する、所謂「言霊」思想だと思うんですけど、「数をかぞえる」行為にもそれに通ずるものがある気がするんですね。 数える事で物事を把握する、掌握するイメージっていうんですかね。これも一種の「呪」なのかなあって(こんなこと自分で考え付けるはずがないので、恐らく以前何かで読んだんだと思います。『陰陽師』とかかなあ?)。 だから、初めの仔牛には「きみもかぞえてあげようか」「じゃ、かぞえるよ」と断りを入れるものの、それ以降は怒り狂った牛や馬に追いかけられながらも決して数えるのをやめない仔山羊に「うわっ!」ってなったし、追う側が感じている数えられたことへの不安や焦りや怒りに対して、妙に共感してしまったのでした。 乗り込んだ舟が転覆するかもしれない、という大ピンチから脱することができたのも、仔山羊が数をかぞえたから(かぞえただけ)。 やっぱり「数をかぞえる」ことには何かあるな……と、改めて思った次第です。

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2016/05/11

[公文] さんざん長居した日なのに、終わるとなったら、「これ読んで帰る」とおもむろに棚から本を抜き出して読み始めた一冊。題名からも、置いてあった場所からも幼児向け絵本なんだろうけど、それでも抵抗なく自分から本を開くようになったことが一瞬嬉しくて許してしまった(笑) にしても、...

[公文] さんざん長居した日なのに、終わるとなったら、「これ読んで帰る」とおもむろに棚から本を抜き出して読み始めた一冊。題名からも、置いてあった場所からも幼児向け絵本なんだろうけど、それでも抵抗なく自分から本を開くようになったことが一瞬嬉しくて許してしまった(笑) にしても、本当に最近は夜の読み聞かせのねだりようといい、「本好き」と呼べるようになってきた成長がとにかくうれしい。でも現状に満足せず、少しでもより小さな字で長く、より内容の深い本を読めるようになっていくように、どんどんお膳立てしていかなくては。

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