市長 遠山京香(7) の商品レビュー
赤石路代氏の新刊を読んだついでに、前回参院選の際に読み始めた遠山京香の続きを。 第29話 大銀杏のある街 一昨年、昔の職場に呼ばれて1年だけ働いたのだが、銀杏が何十本もあって、葉や実が落ちる時期は、臭いし滑って危ないしで大変だった。朝掃除しても、昼には風でまた積もっている状...
赤石路代氏の新刊を読んだついでに、前回参院選の際に読み始めた遠山京香の続きを。 第29話 大銀杏のある街 一昨年、昔の職場に呼ばれて1年だけ働いたのだが、銀杏が何十本もあって、葉や実が落ちる時期は、臭いし滑って危ないしで大変だった。朝掃除しても、昼には風でまた積もっている状態。銀杏並木のあるところは、どうしているんだろう。外注の予算も限りがあるだろう、ボランティアに頼り切る訳にもいかないだろう。 1本ならまだ我慢できるが、並木はヤバいと、一昨年初めて知った。 小さい頃通っていた幼稚園の隣りのお寺さんにもあって、秋になると拾って埋めたっけ。茶碗蒸しに入っているのはあんなに美味しいのに。救荒作物の概念を知ったのも銀杏だったな。 と、銀杏ひとつでいろいろなことが引き出される、赤石路代氏のマンガはすごい。 第30話 発熱する街 お〜、懐かしい、セアカゴケグモの騒動を思い出す。幸い私の住んでいる辺りにはいなかった。 なんだかウチには蜘蛛が沢山いて、益虫だとは思いつつ、嫌悪感はどうにもならず。多分、30種以上いるんじゃないかな?中には毒を持ってる奴もいるのかも。先日、腰が糸の様に細いハチがうちの中に入ってきたのだが、図鑑で調べたところジガバチという、蜘蛛を食べるハチだった。餌が豊富なのでうっかり家の中にまで迷い込んだんだろう。虫取り網で捕獲して家の外に退場願った。 さぁ、次は8巻。どんな話が載ってたっけ。
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【大銀杏のある町】 【発熱する町】 【裏切りの町】 【赤ちゃんを待つ町】 女助役、味があったのにイケメンに交代。 でも、話をそう持っていきたかったのかって納得(笑)
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