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皇国の守護者(4) の商品レビュー

4.6

23件のお客様レビュー

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2024/10/29

「ここに至り 人としての 最後の 最後の希望が打ち砕かれた-」 この後の勇戦は、新城大尉(野戦任官)の(本人が意識しない)カリスマ、いや、ここまでの悪戦で兵に示した実績のなせる技であろう。小苗渡河点の主力も含めて…

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2020/09/12
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再読。北領からの撤退戦佳境。絵に描いたようなドイツ人(違う)の騎兵隊、なんか好きです。戦記ものだから仕方ないですが、すげー人がたくさん死んでいきます…

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2014/02/07

金森が、金森が… 戦術の限りを尽くして、命令を遂行し終わった時に、その無意味さを押し付けられるって。 それだけでない容赦の無さが惹きつけるのだろうか?面白くて仕方ない。

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2013/04/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

漆原うぜぇ・・・文句言うだけの小僧が。( ゚д゚) 後々の演出のための伏線とは言え、そのほとんどでうぜぇとかつらいな。 正直、ざまぁとしか思えない。 逆に金森はいい子だった。金森ィ! そんでこの4巻で主人公、新城は自分の任務を果たした。 さすがにそれは無理だろーって場面も多いけど、なかなか迫力があって面白かったんだぜ。

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2011/10/10

息つく暇もない戦闘。 自分を慕う部下の喪失。 戦中の狂気が渦巻いて、そのスピードに圧倒される。 感想は意味がない。 引用文を参照頂きたい…

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2010/02/03

〈許容もなく慈悲もなく〉――何度読んでも、〈皇国〉の新城大尉率いるわずかな予備隊と〈帝国〉のバルクホルン大尉率いる胸甲騎兵が激突するシーンの迫力の凄まじさには震えがくる。この巻を初めて読んだ時、なんて凄まじい漫画なんだろうと手が震えた。 なんだかんだで顔は厳ついが心は優しい勇者・...

〈許容もなく慈悲もなく〉――何度読んでも、〈皇国〉の新城大尉率いるわずかな予備隊と〈帝国〉のバルクホルン大尉率いる胸甲騎兵が激突するシーンの迫力の凄まじさには震えがくる。この巻を初めて読んだ時、なんて凄まじい漫画なんだろうと手が震えた。 なんだかんだで顔は厳ついが心は優しい勇者・バルクホルン大尉が一番好きかも。かっこいい。

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2009/10/04

決着です。 最後まで冷徹に徹しようとした新城大尉に脱帽です。 『許しは乞わない。だが後悔だけはさせない』

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2009/10/04

「先輩、この国を頼みます」 藤木史上、もっとも濃いストーリーのマンガだと思ってます。 架空の戦記モノとはいえ、グサグサきます。 西田とうるしーと金森くんの最期は特にキツイですな。ヽ(´Д`;)ノアゥア... うるしーの時は見開きでめちゃめちゃ衝撃受けた(汗)

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2009/10/04

相変わらず新城の冷静で自嘲的な自己分析が光ります。 ここのところ成長が描かれていた漆原少尉がまさかの退場。 苗川に残してきた兵たちがどうなったのか、嫌な予感を残したまま次巻へ持越しです。

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2009/10/04

予備知識なしに単行本の表紙を見て、お試しで買ってみて読んだら中々読み応えがあって面白かった作品です。架空世界で、サーベルタイガーを率いた軍隊の一士官が絶望的な撤退戦を戦い、生き残るために色々策を講じていくお話。 サーベルタイガーが敵にまわると怖い存在だけど、味方であると頼もしいの...

予備知識なしに単行本の表紙を見て、お試しで買ってみて読んだら中々読み応えがあって面白かった作品です。架空世界で、サーベルタイガーを率いた軍隊の一士官が絶望的な撤退戦を戦い、生き残るために色々策を講じていくお話。 サーベルタイガーが敵にまわると怖い存在だけど、味方であると頼もしいのと、猫のようにカワイイ一面を作中で見せてくれるのが何とも良かった(^^;

Posted byブクログ