モーレツ!イタリア家族 の商品レビュー
20年以上前に母がバザーで購入したコミックエッセイ あの頃は一気に読んでとっても面白かったが、その後にテルマエロマエやスティーブ・ジョブズでも活躍されて、ああ!あの時の漫画家さん!と遠い記憶と結びつく ヤマザキマリさんのこの時代のイラストはとても雑でもあるがやはり絵を勉強した...
20年以上前に母がバザーで購入したコミックエッセイ あの頃は一気に読んでとっても面白かったが、その後にテルマエロマエやスティーブ・ジョブズでも活躍されて、ああ!あの時の漫画家さん!と遠い記憶と結びつく ヤマザキマリさんのこの時代のイラストはとても雑でもあるがやはり絵を勉強しただけあり上手。そしてユーモアのセンス、未知の国イタリアの文化とハプニングがとても面白い。 活字のエッセイ本も好き。でも元々は漫画家さんだったんだなあと改めて実感の本。
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詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。 → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-2048.html まさにモーレツ! 面白かったし驚くことが多かった。
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内田也哉子さんの本で知り読んでみました。ビィオラ母さんが素晴らしかったので、同じクオリティを求めてしまい、少し物足りなさを感じてしまいました。気軽に読む事を目的とするならばお勧めです。
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ヤマザキマリさん、歴史番組でコメンテーターとして、興味深い視点から話をしてくれる人というイメージ。イタリアの国民性もわかり、面白かった。
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ヤマザキマリラジオを聞いた 凄まじい言語の応酬 いやぁ、びっくりしました ↓以下NHKより ゲストは歴史学者の磯田道史、そしてヤマザキマリの夫で比較文学者・作家のベッピ・キュッパーニがイタリアから登場!▽イエズス会が書き残した資料を基に、日本の戦国時代を小説に書き上げたベッピ氏。...
ヤマザキマリラジオを聞いた 凄まじい言語の応酬 いやぁ、びっくりしました ↓以下NHKより ゲストは歴史学者の磯田道史、そしてヤマザキマリの夫で比較文学者・作家のベッピ・キュッパーニがイタリアから登場!▽イエズス会が書き残した資料を基に、日本の戦国時代を小説に書き上げたベッピ氏。日本人とは異なった視点で描かれた戦国時代に磯田先生も大興奮! 前回は聞いてないんだな→山下達郎ゲスト どっかに記録残ってないかしらん? さて本題のこの本です 番組の中で紹介されていた凄まじいイタリア家族 この本が劇画イメージのヤマザキマリ作とは気がつかなかったです 「テルマエ・ロマエ」前の作品なんですねー オドロキでした
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強烈!特にお姑さん!笑 お姑さんのキャラの強さやびっくりするようなエピソードばっかりだけど、それに負けないヤマザキマリさんのパワフルさがすごい! 自分だったら絶対耐えられないけど…
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コミカルで、絵も楽しい でも彼女の実生活で起きているアレコレだと思うと 自分の生活の中で、 人付き合いの中で、姑、小姑など マンガを読みながら感じる このように笑ってやってのけるような自分がいると人生よりやりやすくなるだろうなと思えたことは 深刻に自分の世界で考えてしまう時がある...
コミカルで、絵も楽しい でも彼女の実生活で起きているアレコレだと思うと 自分の生活の中で、 人付き合いの中で、姑、小姑など マンガを読みながら感じる このように笑ってやってのけるような自分がいると人生よりやりやすくなるだろうなと思えたことは 深刻に自分の世界で考えてしまう時がある自分を 見方を変えるマンガでもあったのでよかった
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ヤマザキマリの他の漫画はとても知的で他と違っていて好きなのですが、これは姑の悪口がとても多く、読んでいてだんだんゲンナリしてきました。
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欧州旅行でマルコ爺さんと知り合い「絵描きならイタリアに来なきゃだめだよ」しかも高校在学中に「いつになったら来るのだ!」と誘いの手紙…さすがに彼ではなく孫と結婚「日本人」が一口にキャラを限定出来ないように「イタリア人」も著者の夫君のように謙虚で物静かな方もいるが、そのファミリーは…...
欧州旅行でマルコ爺さんと知り合い「絵描きならイタリアに来なきゃだめだよ」しかも高校在学中に「いつになったら来るのだ!」と誘いの手紙…さすがに彼ではなく孫と結婚「日本人」が一口にキャラを限定出来ないように「イタリア人」も著者の夫君のように謙虚で物静かな方もいるが、そのファミリーは…。夏休みにファミリー全体十人ほどで京都観光に来るパートが凄い。お金持ちだから/「発展するためには歴史遺産なんか/イタリアの大学進学率は10%。だが小学校進級も「口頭で説明できて初めて理解できたと認められる。修辞は必須…」肉体化知識
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
一度ちゃんと読みたいなと思っていたヤマザキマリさんのコミックエッセイをようやく。 『テルマエ・ロマエ』の映画はⅠは劇場へ行って観たものの、本は未読。 さて、こちらの『モーレツ!イタリア家族』はヤマザキさんが結婚したイタリア人の旦那さんのご家族について赤裸々に、いえ、“「抑え気味」”に綴った本。 “「抑え気味」”とは思えぬほど、かなりパワフルな様子が伝わってくる。 ヤマザキさんも日本人とはいえ海外で暮らされたり外国語を話されたりととても知的でアクティブな印象ですが、それでも圧倒されているイタリアパワー。 旦那さんはそんな中ひとり穏やかで他の家族の方に比べると儚げにすら見えてしまうという(笑) ヤマザキさんだからこそ何とかうまく?やっていけているのかな~ヘトヘトになりながらも。 退屈はしない、させてもらえない環境だろうなと思う。 しかし、内側にドアノブがないというお家のつくりだけはどうにかしないと大変そう…。
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