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機動戦士ガンダム ジ・オリジン(13) の商品レビュー

4.4

10件のお客様レビュー

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2022/11/18

続きが読みたくなり『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 11巻~15巻』の五冊を古本屋で一気に購入。 息子と一緒に読みました。 -----story------------- ≪11巻≫ 「シャア」、ついにジオンヘ『開戦編』突入! まんまとジオン士官学校に入学した「シャア...

続きが読みたくなり『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 11巻~15巻』の五冊を古本屋で一気に購入。 息子と一緒に読みました。 -----story------------- ≪11巻≫ 「シャア」、ついにジオンヘ『開戦編』突入! まんまとジオン士官学校に入学した「シャア」は、奇妙にもジオンの御曹司「ガルマ・ザビ」と友好を深める。 連邦からの独立への機運が高まる中、一計を案じた「シャア」。 後に世界を揺るがすことになる、その驚くべき中身とは!! ≪12巻≫ 「ギレン・ザビ」総帥 ついに宣戦布告! 宇宙世紀0078、ジオンと連邦政府間の緊張が高まる中、月面では史上初のMS同士による戦闘が始まる。 敗北を喫した連邦軍は「RX‐78ガンダム」の開発計画を発表し、運命の宇宙世紀0079をむかえる……。 ≪13巻≫ 1年戦争勃発『ルウム編・前編』を収録 テレビシリーズでは描かれなかった、1年戦争開始1ヶ月に起きた人類史上最大の惨劇を描く、コミックオリジナルストーリーが展開! ≪14巻≫ ルウム編完結!「レビル」奪還の真相が明らかに! コロニー落しを遂行したジオンは次なる攻撃目標をルウムに移す。 ジオン軍のモビルスーツ部隊に強襲をかけられた連邦軍「レビル」将軍は黒い三連星に捕獲されてしまう。 さらに連邦戦艦を次々と撃墜する赤い機体が・・・ ≪15巻≫ 舞台は再び地球に、オデッサ編突入 連邦軍大反抗戦「オデッサ作戦」を描く、女スパイ「ミハル」登場のエピソードを含む、新章『オデッサ編・前編』収録。 ----------------------- 11巻から14巻は、9巻からの続きで1年戦争開始前から開始直後までの、アニメでは描かれていなかった物語が展開します。 アニメ版が始まる以前に、こんな物語があったんですね。 1年戦争開始前の「シャア」と「ガルマ・ザビ」の出会いから、1年戦争が始まるきっかけとなったエピソード、そして1年戦争開始直後の虐殺、コロニー落とし等のルウム戦役での「シャア」の活躍、、、 面白く読めました。 「シャア」の仮面って士官学校で元ルームメイトだった「ムラタ」が作ってくれたということがわかったり、 後にドムに搭乗して出てくる黒い三連星がザクで活躍していたり(しかも、ザクのカラーリングが紫のドムカラー… )、 「デギン・ソド・ザビ」が実は戦争に反対していたことがわかったり(好戦的な性格だと思い込んでいました… )、 それから、後々に出てくる「ララァ」と「シャア」の出会いが紹介されていたりと、 ガンダムファンにとっては必見の内容になっていますね。 そして15巻からは、アニメの1年戦争に物語が戻ります。(ようやく… ) 女スパイ「ミハル」と「カイ」の恋物語は、「ミハル」の戦死で哀しく幕を閉じます… 泣ける一冊でした。 それにしても『機動戦士ガンダム』って、奥が深いですよわ。 またまた、次が読みたくなりました。

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2016/12/30

ルウム編・前編。ルウム戦役はぜひとも見たいところだったので長尺でしっかり描いてくれただけでもありがたい。 セイラがサイド7にたどり着くまでを同時に描かなくてはならないとあって、なかなか劇的にするための工夫がされている印象。 TVシリーズで活躍するジオンの将官たちの当時のふるまいを...

ルウム編・前編。ルウム戦役はぜひとも見たいところだったので長尺でしっかり描いてくれただけでもありがたい。 セイラがサイド7にたどり着くまでを同時に描かなくてはならないとあって、なかなか劇的にするための工夫がされている印象。 TVシリーズで活躍するジオンの将官たちの当時のふるまいを考えるだけで楽しいものだ。

Posted byブクログ

2015/10/28

有名なルウム戦役が始まる。シャアと黒い三連星の活躍が見もの。しかし、ブリティッシュ作戦などか描かれていて、辛い。ただ、ドズルはなかなかいい人で好感が持てる。。

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2014/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

残虐極まるブリティッシュ作戦が実行され連邦とジオンの間で揺れ動くルウムにシャアを含む特別機動大隊のMSが迫るが、そこには反ジオンを掲げる暴徒を相手にテアボロ邸を守るため戦うセイラ達がいた。なにかとシャアに絡んでくる黒い三連星、こいつら悪党が板に付きすぎだろ。「オレは何億人ものミネバを殺したんだ」と泣きじゃくり、ひざ枕されながらゼナの前でだけ心境を吐露するドズル。ガルマもそうだが、ザビ家に生まれなきゃ軍人にもなっていなそうだ。

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2011/05/07

1年戦争開戦直後の、コロニー落としとルウム戦のお話。 コロニー落としは、そこに住んでる人の目線から描かれることで、この戦争の異常さが伝わってくるな、と。 そしてそれ以上に、ギレンの狂気が凄いなと。 でも一番の謎はデギンの言動。 朋友のダイクンを暗殺してまで手に入れたかった物...

1年戦争開戦直後の、コロニー落としとルウム戦のお話。 コロニー落としは、そこに住んでる人の目線から描かれることで、この戦争の異常さが伝わってくるな、と。 そしてそれ以上に、ギレンの狂気が凄いなと。 でも一番の謎はデギンの言動。 朋友のダイクンを暗殺してまで手に入れたかった物はなんだったんだろう?

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2010/06/13

安彦先生の絵が好きなので、オリジンは見てるだけでもいいです。今にも動きそうな絵がたまりません。話ももちろんおもしろいです! 表紙シャアが好きなのでこの巻だけ登録^^

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2009/10/04

ルウム戦役前の御前会議にてなかなか注目すべき発言が。 ギレン曰く、 「公王陛下の下に全軍一体となり、公国の興廃を賭けて戦ってのみ、勝利は可能となる!」 日本人である僕達は、ここは”皇国”と読み替えなければ。 そしてドズル中将。 「忘れるな、負ければ我々はみな戦犯だ。絞首刑だぞ」...

ルウム戦役前の御前会議にてなかなか注目すべき発言が。 ギレン曰く、 「公王陛下の下に全軍一体となり、公国の興廃を賭けて戦ってのみ、勝利は可能となる!」 日本人である僕達は、ここは”皇国”と読み替えなければ。 そしてドズル中将。 「忘れるな、負ければ我々はみな戦犯だ。絞首刑だぞ」 これは東京空襲を始めとした日本焦土化作戦を立案したカーチス・ルメイの言葉が元ネタ。 別のページではギレンも”戦争犯罪人として訴追されたくなければ、勝利者になればいい”ということを言わせている。まあ、敗戦国である日本にとってはこれは真実以外の何者でもない。 この巻を描いているとき、安彦良和は「フォッグ・オブ・ウォー」を観たのだろうか? これとは別に、ガンダム世界の後半の命題となる、”何のために人は戦うのか?”という問いかけがなされる卷。 ここで職業軍人であるドズルは”愛するものがおればこそ、人は戦わなければならない”と悟るわけだが、物語の後半では、戦地徴用された一般人のアムロはララァの問いかけに対し答えられない。 まあ、大上段に振りかぶったり深刻にならなくてもいいと思うけどね。昔から金目当てで戦争に参加する傭兵や足軽という職業はあったんだから。(もっともそのころは、一般人は”戦争行為”には参加しなかったんだけどネ)

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2009/10/04

安彦義和さんの書く漫画は主人公より敵の方が断然かっこいいと思います。シャアはその典型、もうメロメロです(恥)

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2009/10/04

アニメ『機動戦士ガンダム』の漫画なんだけど、アニメでは描かれていない細かい内容が描かれているので、ガンダムファンは読むべし!!

Posted byブクログ

2009/10/04

ルウム戦役編と言う事で 1年戦争開戦までの経緯が描かれていく当巻。 黒い三連星用高起動ザクとか ツノ付きシャアザクとか いよいよ「ガンダム」って感じになってきました。

Posted byブクログ