傀儡師リン(1) の商品レビュー
レンタルで6巻まで借りて読んだら面白かった!絵はアレだけど人形が可愛い。登場人物がみんな生き生きしてて読んでて楽しいです。さすが大御所。でも先生亡くなられたんよね。14巻以降は続きが読めないという…
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残念ながら続刊(14巻以降)が発行されないので、以下に感想を……。 大好きでした、和田慎二先生。絵のタッチからか、人に勧めても敬遠されることが度々。確かに今の漫画家さんたちと比べれば少し単調的な絵ですがそれを上回るのは練りに練られたストーリーで。そして、おもしろいのは先生が以前描いた漫画のキャラたちが再び登場し、活躍すること。 最後の作品となってしまった『傀儡師リン』も唯一の理解者である我が妹と続刊が出る度に語り合ったものです。 傀儡師である主人公の家に伝わる10体の木偶。これをコアとして作られた人形は自分の意思を持って動き出す。動く人形たちとそれを取り巻く人間たち。時には反感を持ち、そして心を通わせていく姿は読んでいて心打たれるものがありました。 漸く全ての人形が揃った――、そんな矢先に先生の訃報。14巻の巻末に書かれていた編集者の文によるとまだまだ、熱いストーリーが展開されることが想像できて、その先が読めないことが悲しくてなりません。 ――恐らく、自分が想像する以上のストーリーが待っていたことでしょう。 和田慎二先生、今まで素敵な作品を読ませて頂いて本当にありがとうございました。
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独立した意思を持って動く人形と、それを操る力を持った人間との関わり。そして動く人形そのものにまつわる謎。 これからいかにして解決につながるのかが楽しみです。
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ベテラン和田慎二氏の最新作。よくよく考えてみたら、私、ベテラン作家作品、かなり買ってますね。 今更感やマンネリズム・・・を想起させがちですが、やはりなんて言うんでしょうね、安心感があるんですよね。目新しさはないかもしれないけれど、絶対に失敗はないという安心感。 と、そう一般的に...
ベテラン和田慎二氏の最新作。よくよく考えてみたら、私、ベテラン作家作品、かなり買ってますね。 今更感やマンネリズム・・・を想起させがちですが、やはりなんて言うんでしょうね、安心感があるんですよね。目新しさはないかもしれないけれど、絶対に失敗はないという安心感。 と、そう一般的に思われがちなのをセンセイたちもわかっていて、本当はかなり色々な新しい試みをされているのですよね。 さて、今回の和田慎二氏の新しい試みは・・・・ 「アホ毛」 (笑) <続きはコチラ>http://hedel.jp/blog/comic/log/eid182.html
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