サイボーグ009(秋田書店版)(13) の商品レビュー
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なんといったらいいか、安定感がある。物語が積み上げられていくさまが丁寧で面白い。 『ゲッターロボ』はチームメンバーが集結するところにカタルシスがある。本シリーズはその本家取りともいえ、敵基地からの脱出すなわち最初のシリーズにカタルシスがある。いずれもその後がおざなりである印象は拭いえない。 SFのアイデアで勝負する、キャラは添え物でよいという覚悟が決まったのかもしれない。SFのアイデアといってもムー的時事ネタなのだが。 SFといっても、009とギルモア博士がつくった帆船が、どんな科学で空を飛ぶのか、という点に目を瞑らねばならぬ。敵の潜水艦についても同様。 もくじのフォーマットが安定しない。なんで巻ごとに違うんや。 一コマだけだが、ブラックジャック味のする009。 ゼビウスのシオナイトのイメージソースかもしれない、ピラミッドの底面合体。
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“海底ピラミッド編”へ入って行く巻である。 漂着した男を援けたことから始まる壮大な物語ということになる。なかなかに興味深い。
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海のピラミッド編。 どうもこのあたりになると、ブラックゴーストも出てこず、009達は宇宙人との戦いになってくるね。 まあ、悪がいないからしょうが無いと言えばしょうが無いが・・・
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