1,800円以上の注文で送料無料

聖ルームメイト の商品レビュー

4.8

5件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    1

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2021/09/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

だいぶ昔に読んだ本。 私の中で百合風味に分類されていたんだけど、トランスの文脈で読んだほうがいいかもしれないと思いだした。 (書いた人はそういうつもりじゃないと思うけど) 百合として読んでもトランスとして読んでも「普通」に取り込まれてしまうようでもあるけれど、揺らぐことを許されているのは古さを考えると画期的か。 読みなおしたい。近所の古本屋を回ったけど売ってなかった… ・主人公はシスジェンダーヘテロ(もしくはマイノリティ性を考える必要なく育った)女子 ・幼いころに出会った初恋?の男の子はスカートをはいていた(「お母さんは女の子の服のほうが好きなんだって」) ・成長して寮に入る。ルームメートは初恋の子に似たボーイッシュな子。ていうか親類らしい。 ・男の子と女の子とどちらが好きか選択を迫られる ・「小さな恋人たちは異性になれるように祈って最後のキスをする」

Posted byブクログ

2010/02/24

いとこの家で読んで、後日購入した本です。 なんと最後のページを飛ばしてしまって悲しい話だと思っていたという・・・・・・。 家で読んでびっくりしました(笑) 寮生活、というのが新鮮だったなぁ。 ちょっと不思議で、かわいい恋物語。

Posted byブクログ

2009/10/04

高瀬先生の作品でよく見られる、別れを内包したハッピーエンドがとても好きです。 ハッピーエンドなのに、ちょっと切ない。切ないけれど、ハッピーエンド。そういう作品が心に強く残っています。

Posted byブクログ

2009/10/04

彼に初めて出会った時は、女装。 でも、彼が忘れられなくて彼の居るであろう街にやってきた、ゆら。 なんと彼はまだこの町に居て、ゆらのことを覚えていてくれた! でも彼には大きな秘密があって。。。

Posted byブクログ

2009/10/04

この時の絵のクオリティや、高瀬先生独特の雰囲気は、他の追随を許さないでしょう。本当に良い時代だったなぁ。

Posted byブクログ