シャカリキ!(文庫版)(1) の商品レビュー
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学生の頃に読んだことを思い出しました すごい物語だよね 先日までは昴を読んでいたのを 作者から思い出して 以前読んだ作品に思い出して読みました 解説に驚きます 高橋留美子の文章を読んだのって?! 漫画を読むことは何度もありましたが こういう文章を書く方なんですね自転車に乗れないのは知りませんでした
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ホント自転車バカである。高校+ロードレースと言う構図だと通常は、チーム内の団結力と友情に終始しがちになるのだが、この作品は友情は入るものの、基本テルは「山」と対峙しているのみである。誰よりも早く山を登る。これだけに全てを捧げてしまえるバカなのだ。 魅力的な女の子に想われていても、山の方が大事なんだから 誰も勝てそうにない。
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思い出の漫画シリーズ(笑)。 熱い、アツイ、あつ~い、自転車漫画。 「天才を描く天才」と称される曽田正人の、連載デビュー作。 週刊少年チャンピオンという、少年漫画誌ではマイノリティな雑誌での連載、自転車ロードレースという地味な競技が題材なためか、連載時には(最も漫画を読んでいた時期だったはずだが)、書店に並んでいる背表紙には見覚えはあれども全く見向きもしなかった作品。 少年サンデー「め組の大悟」が面白くて(後に連ドラ化)、同一作者の作品も読もう、と手に取ったのがきっかけ。 いや~面白かった。曽田さんが「天才を描く天才」と呼ばれる理由も、十分に理解した。 チームメイトでもある2人の天才が切磋琢磨する、物語終盤のレースシーンは、圧巻のど迫力。自転車などには1mmも興味が無いはずなのに、その年の「ツール・ド・フランス」をチェックしてしまったくらいの影響を僕に与えた(笑)。 曽田さん大好きになったきっかけの一作。 すっかり大人になってしまい、漫画雑誌を読んだり買ったりしなくなった今でも、月マガで連載中の「Capeta」だけは毎月チェックしているくらい。 最っ高に面白かったのだけど、終わり方が中途半端(・・・もしかして打ち切り?)なので、 ★5つ、9ポイント半。 20012.09.18.書。
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久しぶりに読み返しても、アツくなれる!!次巻の石渡山編への期待ということで4つ星。 チャリンコのりてー!
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曽田マンガらしい圧倒的な熱量。capetaの原点がまさにここにある。そしていかにもチャンピオンらしい描写・・・名作。
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社会人になってピスト始めて いつもの様にbookoffさんを流していたら チャリのマークの漫画を発見して読みました 熱すぎて泣けました 最後のロケット・ユタとの壮絶な・・ 好きです
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影響をすごく受けました。 テルのまねをして、週末はよく自転車で峠を上るようになりました。 おかげで、健康になりました。著者に感謝しています。
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(ややネタバレ注意)だいぶ昔のマンガだけど、チャリ好き必読のマンガ。 熱い!とにかく熱い!もー、読むと雨だろうと飛び出してガシガシ走りたくなります。 私はラストがとても好きです。余韻がすばらしい!!!とっても続きが読みたいけど、そのままそっとしておきたくなる、そんな素敵なラストで...
(ややネタバレ注意)だいぶ昔のマンガだけど、チャリ好き必読のマンガ。 熱い!とにかく熱い!もー、読むと雨だろうと飛び出してガシガシ走りたくなります。 私はラストがとても好きです。余韻がすばらしい!!!とっても続きが読みたいけど、そのままそっとしておきたくなる、そんな素敵なラストです。 曽田先生は、J-sportの2006ツールの中継でゲストに呼ばれてて、解説陣がマンガの話になりがちでおかしかった。。皆大好きシャカリキ♪
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学生時代に読んだ漫画としてはスラムダンクと双璧! ”熱い”と言うことは”格好いい”事なんだ。 自転車が欲しいと思いつつ未だに買ってません^^;
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この漫画は 熱いっす! もぅ 何巻紹介したのか解らないから これまでにしますが 是非 一読して下さい。 男性なら 心の奥にフツフツとした何かを感じるかも?
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