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ライチ☆光クラブ の商品レビュー

4.4

206件のお客様レビュー

  1. 5つ

    109

  2. 4つ

    44

  3. 3つ

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2026/01/13

合う人にはどっぷり合う作品

Theエログロです
最高すぎて鼻血

ライチ沼

2024/09/29

最高でした!

めちゃくちゃ凄すぎる!!ゼラとジャイボのおかげで新たな性癖に目覚めた。(※ちなみに私はジャイボ推し)絶対読んだほうがいい!!!

2025/11/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小学生中学生の頃に夢中で江戸川乱歩全集を読んでいたり、ホラー漫画や洋画ホラーを観て育ったので私自身はエログロ耐性があり、テンポ良く進むストーリーに痛快さも感じた。 世界観も漫画のタッチも唯一無二な感じでやっぱり人気な作品というのはすごいなぁと読後思った。 私自身はドハマりはしないけど、ふとした瞬間に登場人物のことを考えてしまうから、こころに残るってこういう作品なんだなぁ…と。 ひかりクラブを最初に作った3人の絆はなんだかまだ純粋で、少し光だった。 カネダが不憫だった…

Posted byブクログ

2025/09/30

一言で言うと耽美なエログロ。 かなり独特な世界観なので、合わない人は本当に合わないと思う。ただ、アングラで退廃的な雰囲気が好きな人はどっぷりのめり込んでしまうんじゃないかな。 絵柄もとても個性的で、この作者にしか出せない魅力があると感じた。ファンが多いのも頷ける。 大人に変わり...

一言で言うと耽美なエログロ。 かなり独特な世界観なので、合わない人は本当に合わないと思う。ただ、アングラで退廃的な雰囲気が好きな人はどっぷりのめり込んでしまうんじゃないかな。 絵柄もとても個性的で、この作者にしか出せない魅力があると感じた。ファンが多いのも頷ける。 大人に変わりゆく過程の少年たちが持つ純粋な美しさ。それと同時に、未熟なこころから生じる危うさ。そのアンバランスな具合いがちょうどよくて、不気味なくらい違和感なく混ざり合ってる。 幼さは残酷さと同質だものね。 物語の核はもちろん紅一点のカノンだと思うけれど、別売りの外伝も通して見ると、タミヤの圧倒的な主人公パワーがすごい。全体的にどろどろと淀んで薄暗い中、唯一清涼感と爽やかさをおぼえた人物です。 有名だし読んでみるか、となんとなく手を出した本作だけど、とても新鮮で貴重な体験ができました。ある種の芸術作品を味わった感覚。 血液、内臓とグロテスク博覧会なので苦手な方は気をつけてください〜。

Posted byブクログ

2025/09/15

人生を左右し、複雑な感情が絡まり合う中学2年生の14歳で、友達、愛、恋、死、永遠とは何かを考えさせてくれる漫画

Posted byブクログ

2025/08/19

幅を広げるために、アングラをたしなむべし、という時期があって。正直ぜんぜん合わなかったけど、あのころのうちに触れておいてよかったなと。和山やま が気になるなら読んでほしい。耽美ジャンルのレジェンド。

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2025/05/01

2012年の舞台で出会い、その日からずっと大好きな作品です。グロさはありますが、中学生らしい葛藤や憧れの人に好かれたい感情、あの人にとっての1番でありたい。登場人物ひとりひとりがちゃんと中学生をしているなぁと。

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2025/01/23

【漫画を読んだのに…】 和山やまが影響受けたってインタビューで言ってたから、読んでみたら… めちゃくちゃアングラ作品だった! どこに影響受けたのか、さっぱり分からず… あるあるネタとかギャグ要素あったかな? 男子高校生とかBLっぽいのは、似てるのか… ただ、アングラってのを久...

【漫画を読んだのに…】 和山やまが影響受けたってインタビューで言ってたから、読んでみたら… めちゃくちゃアングラ作品だった! どこに影響受けたのか、さっぱり分からず… あるあるネタとかギャグ要素あったかな? 男子高校生とかBLっぽいのは、似てるのか… ただ、アングラってのを久しぶりに感じて、そっちの方が気になってしまう… ナチスっぽいところもあるのに、SFっぽいところもある。 舞台作品ってのは知ってたけど、こんな内容だったことに驚いた。 いつの時代の作品なんだろうと思って調べたら、まさかの80年代で、こんな昔の舞台だったことにも驚き。 学生運動の60年代から80年代ってなんか魅力的に感じるんだよね。 思想強めでエネルギッシュだからかな? 漫画を読んだのに、どんどんアングラ舞台に興味が湧いてきて… 今でも上演されてるのは、カルト的に愛され続けてきた作品だからだろうし、現代ではどんな感じの舞台になってるのか、今度見に行ってみたい! 肝心の漫画は… 登場人物が全員似てて、名前も覚えにくいし、誰が誰か認識出来なくて、ラストの展開にも全くついていけなかった… ほんと漫画とカタカナが苦手だ…

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2024/11/16

初めてのガロ系漫画。よくわからないがとにかく耽美だけどグロや狂気満載で、良い意味で最悪な気分になる作品だった。

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2024/10/08

突き抜ける異常!躍り狂う稚劣! 一度読んだら脳に焼き付いて消えることは無いであろう、トラウマ級の酷薄な舞踏会。 原案は1985年12月に著者・古屋兎丸先生が観劇された、劇団「東京グランギニョル」上演の演目「ライチ光クラブ」による。多少展開に違いはあれど、まずはよくもまあこんなあ...

突き抜ける異常!躍り狂う稚劣! 一度読んだら脳に焼き付いて消えることは無いであろう、トラウマ級の酷薄な舞踏会。 原案は1985年12月に著者・古屋兎丸先生が観劇された、劇団「東京グランギニョル」上演の演目「ライチ光クラブ」による。多少展開に違いはあれど、まずはよくもまあこんなあらすじを生み出して演劇にされたなあ…と驚きつつ、調べてみるとなんと今もなお演じ継がれている作品であるようだ。メインビジュアルの姿を見るに、どのキャストも作品のイメージ通り、まるで漫画紙面からそのまま出てきたような完成度で恐れ入る。 中学生男子が多かれ少なかれ内包している幼稚さや凶暴さ、無謀さなどといった要素に加えて無根拠の全能感であったり抑え難い官能への希求、無辺たる妄想といった、言ってしまえば‘男子のクソみたいなノリ’が漫画の形で可視化されたものであろう、と感じた。 不適切かもしれないが‘邪悪なインサイド・ヘッド’みたいな。 おそらくだが世の男性諸氏は多少なり身に覚えがあるのではなかろうか。人には言ったことないけど、ハチャメチャで荒唐無稽な空想に浸ってうっとりしていたような過去が。 そういう意味では、ぱっと見の狂気に満ちた印象と裏腹に、真っ直ぐで普遍的な青春譚と捉えられなくもないような気がする。 呼び覚ませ、己の内の少年を。 1版47刷 2024.10.8

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