さんさん録(2) の商品レビュー
じいさんの何気ない日常話しを、つい自分と対比してつまらない優越感や劣等感を感じる一方でより良い人生を送りたいという欲望が目覚めました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どんなに仲がよさそうに見えても問題のない夫婦はいないというけれど 息子夫婦の喧嘩が前作より多かった印象。 それでもほのぼのするのだけれど。。。 女性との関係は今後どうなるのか。。。 2巻でおわりだなんて勿体ない。。。 一番の衝撃は孫娘が美人さんに育ちそうな予感。。。 少しの関わりだと、こちらの負担は少ないが、単調な毎日。 大きく関わると問題も増えるが、その分嬉しいこともあるわけで。 ハイリスクハイリターンとローリスクローリターン。 どちらの人生の方が幸せなのだろうか。。。
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2017.3.11市立図書館 元は「漫画アクション」隔週連載、34回で完結。 言いたいことや言うべきことでも言えずにいる、言わずにおくことで謎めく日常、頭を捻り、思いやり、ときに考え過ぎだったり、ときに勘違いだったり、すれ違うこともあったりするけど、でもそんな人間関係の機微に人生...
2017.3.11市立図書館 元は「漫画アクション」隔週連載、34回で完結。 言いたいことや言うべきことでも言えずにいる、言わずにおくことで謎めく日常、頭を捻り、思いやり、ときに考え過ぎだったり、ときに勘違いだったり、すれ違うこともあったりするけど、でもそんな人間関係の機微に人生の喜びも哀しみもおかしみもあるのかな、と実感するこうの史代の世界が好き。 →2017年5月購入 淡々とふわふわとした流れでひっぱってきて、最後の頁に来て思いがけない現実的な展開で目を覚まさせるというか落とすのがうまい。そして最後を知ってて二度目に読んでもやっぱりおもしろい。 身も心も不器用だった参平がおつうさんの残したものを縁に悪戦苦闘しつつ少しずつ新たな居場所に根をはっていくことには励まされるが、わたしがおつうさんのようなものを家人に残すことは期待しないでほしいと思う。
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この漫画が二巻で完結っていうのが非常に惜しい。。。 いまどきこんな漫画無いと思う。 しんみり癒し系漫画です。
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「この世界の片隅に」の後に読む。 どんだけこの作家さんはマンガが上手いんだろう。 ユーモアとファンタジーとがっかりするほどのリアルがいい感じで混ざっていて、とても笑った。
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1巻買うと時に思わず、この2巻も買わずには帰れませんでした。 きっとどこかにこんな家族っているんだろうなぁ…。
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こうの史代さんは、広島出身ということで、広島のおじいちゃん、おばあちゃんが、登場するこの本も、楽しい。笑いもあり、ジーンとほんわかした感動?もあり・・・
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なんか、違和感。1巻は日常のごく小さなよろこびやささいな出来事のなかに物語があったのに、2巻は大事件・・・でもないけど消化しきれない出来事がいくつかあって、結論を(あえて)出さないで進めていたからだろうかね。
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