ゆめの底 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ほの暗い夢の世界に迷い込んでしまった女の子の話。そこには夢を配るコンビニがあって、女の子はそこでしばらくバイトをするうちに、心が成長してゆくお話。 あの世とこの世のはざまにあるコンビニ、この世に強い思いをのこしてしまってなかなかあの世へ行けない魂たち、という設定がツボにはまりすぎて、絵柄とか癒し系のストーリーとか味わう以前に、設定買いです。 そして店長さんの正体がズルい。そりゃ誰だってもふもふしたくなります。
Posted by
夢の国の夢のコンビニにたどり着いた主人公が、 いろんな想いを持った人たちと巡り逢うお話。 氏のやさしい絵柄とファンタジックな話がマッチしていて良い。 どこか暗い背景を持っている部分も健在。 岩岡ヒサエ節全開。 同人誌をまとめたモノだがこのクオリティは凄い。
Posted by
紙の本は品切れらしく手に入らないので電子書籍で読んだ。 キャラクターは丸っこく描かれ、おはなしも童話のようなにほんわかとしている。でも、気持ちをどうにか処分しないとならなくて厳しい判断を迫られる者もいる。優しさと切なさが混沌としている。 そして、この漫画の世界もごちゃ混ぜな感じが...
紙の本は品切れらしく手に入らないので電子書籍で読んだ。 キャラクターは丸っこく描かれ、おはなしも童話のようなにほんわかとしている。でも、気持ちをどうにか処分しないとならなくて厳しい判断を迫られる者もいる。優しさと切なさが混沌としている。 そして、この漫画の世界もごちゃ混ぜな感じがする。眠って夢を見ることと半分死んでいる状態は似ているのかもしれない。
Posted by
岩岡さんワールド全開。この方のテンポやファンタジー感は大好き。特に店長さんのキャラにはきゅんきゅんする。
Posted by
なるほどよく出来たお話。 どこまでも押しつけがましくないファンファジー感とSF感、 そしてユーモアが好き。
Posted by
夢のできる世界にあるコンビニに迷い込んだ女の子とイヌのコンビニ店長さん。そこに訪れる、何かを見失ったお客さん。 絵本のようにやわらかくて優しくて暖かいのに、描かれているのはすごくすごくズシンとくるような考えさせられるテーマ。 命だったり絆だったり、気持ちだったりね。 迷い込んだ...
夢のできる世界にあるコンビニに迷い込んだ女の子とイヌのコンビニ店長さん。そこに訪れる、何かを見失ったお客さん。 絵本のようにやわらかくて優しくて暖かいのに、描かれているのはすごくすごくズシンとくるような考えさせられるテーマ。 命だったり絆だったり、気持ちだったりね。 迷い込んだ女の子がコンビニで働きながら、 そこにくるお客さんと接してどんどん自分の存在の意味を見つけていきます。 気持ちの描写が時々残酷なくらいシンクロして涙が止まらなくなる。 でも優しく包まれる感じがして安心。安心。 ぽけーっと木漏れ日で考え事してるような感覚。 自分が自分でわかんなくなっちゃったり、存在価値ってなんだろーって悶々と考えてたとき、答えをくれた本。 何回読み返しても泣ける!!! 後半は号泣もん。
Posted by
みんな気持ちを伝えたくて 誰かに覚えていてもらいたくて 誰かを大切に想いたい。 なんだかわからないことばかりで 自分の気持ちですらよくわからなくなってしまうときもある。 けれど、眼をそらさずにいれば 大切なものなんて案外近くにあって 難しく考える必要なんてないのかもしれない。...
みんな気持ちを伝えたくて 誰かに覚えていてもらいたくて 誰かを大切に想いたい。 なんだかわからないことばかりで 自分の気持ちですらよくわからなくなってしまうときもある。 けれど、眼をそらさずにいれば 大切なものなんて案外近くにあって 難しく考える必要なんてないのかもしれない。 一見、砂糖菓子のようにきらきらとして甘いのに 食べてみるとかなりお腹にずしんとくる作品。
Posted by
そういえば買ってなかったと購入。岩岡先生らしい素晴らしい作品でした。このポエムチックな感じと岩岡先生の作画が合いすぎです。
Posted by
設定、絵、雰囲気、物語、どこをとっても素晴らしい作品だと思う。 説明を聞くよりとにかく読んで下さい。
Posted by
絵が非常にやさしくて、可愛いです。 この作者の作品はいつも設定が少し変わっていて、そこが私が惹かれる理由だったりします。
Posted by
- 1
- 2
