鋼の錬金術師(2) の商品レビュー
2巻ですでにこんなにも勢いがあるのか! キャラ立ちも明確で、 強さ、愛おしさ、ギャグ、そして戦いの格好良さ。 素晴らしいね。
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強そうな(いや、強いんか)敵、スカー現る! そして、強そうな(強いんだろうな)味方も現れる! これからも楽しみですねぇ!
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いま読み返しても素晴らしいマンガ。 2巻からすでにラストへ繋がりを明示している。 こっそりではなく明確に。 面白すぎる。
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第5話 「錬金術師の苦悩」 少年ガンガン 平成13年 12月号 第6話 「破壊の右手」 少年ガンガン 平成14年 1月号 第7話 「雨の後」 少年ガンガン 平成14年 2月号 第8話 「希望の道」 少年ガンガン 平成14年 3月号
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ビビる荒川 図像はいいと思ふ。 「人間の髪の毛を生やした獣」は、朝鮮でもあったので、さう言ふお約束を、どうやって出すか、と言ふアレがあって、このアレは、成功したやつの筈。 てふかわんこが小っちゃいおに―さんになつきまくり。
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アームストロングやスカーなど、今後話に重要そうな登場人物が多数登場し、話もどんどん展開していきます。 錬金術師の道理や、エルリック兄弟の絆など、思い大事な話が印象深いです。 ニーナとアレキサンダーの話など、今回はつらい話も多いです…。 ラストとグラトニーの正体、そして、エドワードは再び錬金術が使えるようになるのか、次巻も読んでいきたくなります。
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初読。例のシーンに至るまでの悲しい過程を知る。物語の中の出来事とはいえ胸が痛い。ストーリーは、エドや大佐をはじめとする国家錬金術師に仇なさんとする傷の男や、暗躍する謎の女など敵役が登場し始めたなといったところ。傷の男の目的はわかったものの、女の方はわからないままである。一体何が狙...
初読。例のシーンに至るまでの悲しい過程を知る。物語の中の出来事とはいえ胸が痛い。ストーリーは、エドや大佐をはじめとする国家錬金術師に仇なさんとする傷の男や、暗躍する謎の女など敵役が登場し始めたなといったところ。傷の男の目的はわかったものの、女の方はわからないままである。一体何が狙いなのか。また少年漫画らしく戦闘シーンは迫力があって良かった。少佐のキャラデザは見覚えがあるような(銀匙ファン並感)。刊行年的にはこちらが本家なのだが。 印象に残ったのは、ここまで穏やかだったアルが大声でエドに逃げなかったことを指摘した場面。一度失い今もなお真っ当な形で命を手にしていないからこそ、その大切さとそれに対する執着を人一倍みせるのだろう。 最後に、エドの身長はおいくつなのかしら?次巻も楽しみ。
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2018/2 コミック3冊目(通算8冊目)。「傷の男」スカーの登場などが話のメイン。タッカーさんの末路は何回読んでも結末が少年漫画にしては展開がハードすぎて鬱になりそう。それでもコメディとシリアスな部分の話の緩急が絶妙で、スラスラと読んでしまう。ホムンクルスたちの監視が付いているとも知らず、賢者の石の手がかりを探しに中央へ行くエド達。次はどうなるか。
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ショウ・タッカー/ニーナ編に怒りと涙する2巻。父の道具にされながらも、死せる父への愛着を失わないニーナ。軽くないはずの命の軽さをまざまざと見せつける小品。さらに、スカー初登場と初対決。事実上スカーに敗北したエルリック兄弟は故郷へと。そこに暗躍するラスト。帰郷途上、エルリック兄弟が出会う謎の脱走錬金術師マルコーは、賢者の石への道に取り組んできた手練れ。◆後の展開の種まきには十分すぎる密度の濃さである。
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どんどんキャラが増えていき、面白くなる一方、憎しみや復讐の構図も見えてきて、どうなるのかハラハラします。妻や娘を研究の犠牲にしてしまう術師のくだり、ぞっとしました。
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