ピグマリオ(1) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この作品は、白泉社『花とゆめ』創刊号の巻頭カラーだった。私が育ったのは田舎だったから娯楽が少なかった。お小遣いを貯めて、村の商店に納入されてくるマンガを全紙買っていた。オレンジを手にした女性が階段を下りてくる石像。今にも動き出しそうな石像のシーンから始まる、和田版『母を訪ねて三千里』。私の子供時代は和田先生と共にあって、家族以上の存在だった。
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ギリシャ神話を題材に作られたこのお話。中間あたりで私の意にそぐわない事になってきたので意気消沈気味になった
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