小人たちが騒ぐので(文庫版) の商品レビュー
マンガ業界の内輪ネタ満載ではあるが、脱力系ギャクとしてゆるゆると楽しめる。ヒガッシュの素顔を見た時のふたりの表情がなんともいえんww
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『ロレンツォのカエル』が読みたくて引っ張り出してきた。 改めて読むと、日常のクスッと笑える小ネタから始まって リトルグレイになりきって締切から逃避したり、 RPG的な6月王国の物語を使って内輪ネタを披露したり、と かなり迷走している時期に描かれたものなんだなぁと思う。 それ故あちらこちらに話が飛ぶので、正直ちょっと読みづらい。 とはいえ、ここで語られている薀蓄は ジョン・ケージの4分33秒、ショーペンハウエル、リトルグレイ…等々 この本で初めて知って、今でも心に残っているものが多い。 その意味ではやはり川原ワールド健在といったところか。 「『フォレスト・ガンプ』って映画の主人公の名前何だっけ?」とか すっとぼけた遣り取りもカワハラ教授ならでは。 最近の著作はだいぶご無沙汰。 『レナード現象には理由がある』のあとは読んでないな。 最近のも読みたいな、と改めて思った。 …そういえば、この話を連載していた『PUTAO』、気づいたら無くなってたな…。
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カーラ教授が好きで興味があるなら楽しいです。 漫画版徒然草のようで一般的な娯楽とは土俵が違うと思います。
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伝説の六月王国の勇者と賢者の最強装備ワロタwww 剣と杖の使い方もw あと、巻末の読み切り(?)「ロレンツォのカエル」がなんだか亀になっちゃった女子高生を彷彿とさせるなぁ(笑)
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知的なコメディを得意とする川原泉さんによるエッセイマンガ。 同じパターンを使いまわしてみたり、唐突にRPG風ファンタジーの世界に逃避してみたりと、いかに苦労してマンガを描いているかがよく分かります(笑) ネタに困りすぎて、ちょっと手抜きが目立つのが残念。
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絵はめちゃくちゃうまくなってるんだけど、もっとおもしろいのが描けるはずだ! 三原先生との思い出とかは描いてもらえないものかなあ。 まだそこまで整理がついてはいないかしら。
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絵はめちゃくちゃうまくなってるんだけど、もっとおもしろいのが描けるはずだ! 三原先生との思い出とかは描いてもらえないものかなあ。 まだそこまで整理がついてはいないかしら。
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