Under the Rose(1) の商品レビュー
当時表紙買いした自分を褒めてやりたい。 ハニロ読んでから読むと空白に期間に何が!?っと気になってしょうがない。
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ひとことで言うなら英国貴族のお屋敷に暮らす家族のドッロドロな愛憎劇。 館の主人ロウランド伯爵とその正妻、正妻の子供達、伯爵の愛人、愛人の子供達、家庭教師、使用人。たくさんの人たちの思惑が交差しながら紡がれるロウランド家のたまにあたたかく、たまに狂った日常譚です。 1巻のかわいい...
ひとことで言うなら英国貴族のお屋敷に暮らす家族のドッロドロな愛憎劇。 館の主人ロウランド伯爵とその正妻、正妻の子供達、伯爵の愛人、愛人の子供達、家庭教師、使用人。たくさんの人たちの思惑が交差しながら紡がれるロウランド家のたまにあたたかく、たまに狂った日常譚です。 1巻のかわいい絵柄の表紙とは裏腹に、結構えろくてえぐいので人を選ぶ漫画です。エマみたいなのを期待して読むと鬱になること請けあい。 とにかく、心臓が痛くなるほどの心理描写が圧巻です。
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薔薇のようにきれいな絵。 人生の残酷と歓喜。 心臓が疼いては止まる(かのような心地な)のです。 今のところ、アーサー・ロウランドが好きです。
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文庫版でも出版されていますが、船戸さんの絵柄はこの大判で見る方が私は好きです。 とても繊細なのにしっかりとした絵柄なので、見ごたえありです。 19世紀の英国が舞台。
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シリーズ所持。出てる本は全部読み尽すほど、船戸明里さんのファンです!この話もHoney Roseが連載を始めた時からの付き合いだったり…ブロス、懐かしい^^ とにかく面白くて病みつきになる。伯爵家を舞台としたゴシックミステリー。
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確かな画力と憂鬱な空気感が世界に引き込んでくれる。 とにかく、絵が、線が、やばい! もちろんストーリーも良い!
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時はヴィクトリア朝、とある伯爵家とそこを取り巻く人々の物語。 第一巻「冬の物語」は、伯爵家の妾腹である少年ライナス・キングが母の死の真相を探りに伯爵家を訪れるところから始まる。 この「冬の物語」だけを独立したストーリーとして楽しむこともできるので、正しくシリーズの導入としてオス...
時はヴィクトリア朝、とある伯爵家とそこを取り巻く人々の物語。 第一巻「冬の物語」は、伯爵家の妾腹である少年ライナス・キングが母の死の真相を探りに伯爵家を訪れるところから始まる。 この「冬の物語」だけを独立したストーリーとして楽しむこともできるので、正しくシリーズの導入としてオススメできる。 続巻も含め、どんどん重くなっていくストーリーの閉塞感にあえぎつつ、たまーに提示されるホッと息をつける要素(何らかの救いだったり、子供たちの可愛さだったり)はかなりクセになるかも。 スッキリしない読後感も快感に変わっちゃうような人に超オススメ。
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なんとはなしに表紙に惹かれて買って読んでみると、緻密で美麗な絵に驚きました。 それだけではなく全体に漂う陰鬱とした雰囲気、舞台がヴィクトリア朝というのもたまらなく好みでした。 一巻はキング兄弟がロウランドにやってきて母グレースの真相を突き止めようとするくだりを描くのですが、このラ...
なんとはなしに表紙に惹かれて買って読んでみると、緻密で美麗な絵に驚きました。 それだけではなく全体に漂う陰鬱とした雰囲気、舞台がヴィクトリア朝というのもたまらなく好みでした。 一巻はキング兄弟がロウランドにやってきて母グレースの真相を突き止めようとするくだりを描くのですが、このライナス少年の屈折具合と繊細さが見ていてハラハラします。 正直に言うと、大好物です。 いかにライナス少年がすばらしいかを語っていたせいで、友人に「ショタなの?」と言われたくらいです。断じて違います。たぶん。
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船戸明里さん作品。(通称:あんだろ) 19世紀の英国、貴族ロウランド伯爵家が舞台。WEBコミック『スピカ』にて連載中。
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ヴィクトリア時代の貴族のお話。 心理描写や伏線の張り方がとっても巧みで絵で表現する力もすごいと思う。
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