毒姫(1) の商品レビュー
初めて読んだ三原ミツカズサンの作品。 棘があるからこその美しさ。 毒があるからこその艶。 正にロリグロ!
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近所のデパートにある変なお店で表紙買いしたもの。 絵とかすごく綺麗で内容も面白いです。 個人的にあの3兄弟が好きだ。
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赤子の頃から毒を飲まされ、体液がすべて毒となった敵国への刺客『毒姫』。 それぞれの悲運が交錯する。 恐ろしく絵もストーリーも好みだ。
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体液すべて、全身が毒に仕立てられた毒姫。ストーリーが秀逸。退廃的で謎めいていて耽美で切ない。マオちゃん大好きだよ
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幼い頃から毒に慣らされた少女達の運命と利用する人間の欲望などが描かれています。 ダークシリアスな物語も素敵ですが、登場人物の衣装や設定資料はとても見ごたえがあります
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馴れされた毒に体を蝕まれ誰も愛せない毒姫の話。『殺さずに殺されるか、殺して生き延びるか…』内容も面白く絵も細かく凝っているので飽きないのがミツカズサンの素敵なところ。
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尊敬する絵師さん。 もはやこの絵は漫画の域を超えてデザイン。 よい意味で威圧感のある絵にばかり気が取られるけど、 世界観もダークで綺麗。 この人以外こういうものは描けないと思う。 実はまだ2巻持ってないので続きが非常に楽しみ。
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事実は小説(漫画)より奇なり。毒姫達が使う人殺しの技は実際にあったもの。大好きな方が大好きなお話を描かれました。
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このひとは漫画になると描線が太くなるし、お話しもえげつない感じがして今迄あまり得意ではなかったのだけど、これはとてもよかった。死と隣り合わせの悲しい定めを背負いながら必死で生きようとする美しき毒姫達。終始緊張感を保って進むストーリーがすき。
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「私たちの体液は涙でさえ人を殺す…」 この煽りに惹かれてかっちゃいましたが、まだ序盤のようでこれからに期待。 それでも毒姫たちの美しさ、覚悟、生への、自由への希求、それを許さぬ故国と育て親という小道具がこれでもかとつめこまれています。 渡し的には毒姫の一人、ベラドンナの最期...
「私たちの体液は涙でさえ人を殺す…」 この煽りに惹かれてかっちゃいましたが、まだ序盤のようでこれからに期待。 それでも毒姫たちの美しさ、覚悟、生への、自由への希求、それを許さぬ故国と育て親という小道具がこれでもかとつめこまれています。 渡し的には毒姫の一人、ベラドンナの最期の笑みが印象に残ります。 短くとも鮮やかで見事な笑みを浮かべ、自分の命を奪うことを強要された姉妹の背中を見つめる彼女は、ひどく美しく悲しく、それでも美しいです。
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