夢の碑(1) の商品レビュー
「夢の碑(1)」木原敏江著、小学館、1984.12.20 p189 ¥480 (1985.04.30購入) (1985.03.20増刷) 出版社からのコメント(amazon) 古今東西の昔話から創造の翼を広げ、著者が織りなす華麗な幻想の世界。第30回小学館漫画賞受賞のロマン大作...
「夢の碑(1)」木原敏江著、小学館、1984.12.20 p189 ¥480 (1985.04.30購入) (1985.03.20増刷) 出版社からのコメント(amazon) 古今東西の昔話から創造の翼を広げ、著者が織りなす華麗な幻想の世界。第30回小学館漫画賞受賞のロマン大作。 コミック: 186ページ 出版社: 小学館 (1984/12/20)
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木原敏江という希代の天才漫画家の美と世界観の極致のような素晴らしい連作集。作品の熱さ、勢いでは「摩利と新吾」「アンジェリク」の若さに敵わないが、作品としての総合点、完成度の高さという意味では「夢の碑」シリーズがピカイチ。とにかくどの話も美しく、せつなく、妖しく、ハズレなしで楽しめ...
木原敏江という希代の天才漫画家の美と世界観の極致のような素晴らしい連作集。作品の熱さ、勢いでは「摩利と新吾」「アンジェリク」の若さに敵わないが、作品としての総合点、完成度の高さという意味では「夢の碑」シリーズがピカイチ。とにかくどの話も美しく、せつなく、妖しく、ハズレなしで楽しめます。昭和の少女マンガの最高傑作のひとつ。 彼女の文学、歴史、伝統芸能などへの造詣の深さはハンパではなく、これだけの作品を描ける人間はもう出ないのではないかと思う。
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鬼をテーマにした短篇シリーズ。 この巻の「とりかえばや異聞」が好き。 風吹が好き。カッコイイ紫子も好き。
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「桜の森の桜の闇」「とりかえばや異聞1〜3」を収録。 「とりかえばや〜」の方は、いつものように?髪の長い綺麗な兄ちゃんが鬼かと思いきや、そうでなかったので新鮮だった。風吹がカッコいい!
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