マネーの拳(2) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
買い取った縫製工場がいきなりピンチ。そこを花岡はきわどく乗り切っていく。 アパレル産業を塚原が評価したのは意外。 その理由は、「ものを作って売るのが商売の基本(製販直結がさらによいということのようだ)」だからだ。 また、「肝心なのは人が作って欲しいというものを売れるかどうか」だそうだ。 コアな商品がないのにブランドは成立しないという話と繋がる。 食い込もうとした市場には、大企業をバックに立ちはだかる女性担当者がいる。 また、塚原は、「商売は恋愛と同じ。相手を自分に惚れさせたら勝ち。 自分が惚れたら、平常心を失い、ガードも甘くなる」と言っているが、これは普通のビジネス全般に当てはまるだろう。
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ドラゴン桜の勢いで読むとちょっと趣旨が違うのが良いのか悪いのか微妙なところ。0からのスタートというよりは元の名声をいかに利用するかというのがミソっぽくてどちらかといえば無から有的な感じにしてほしかったかも・・・。
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