奈緒子(1) の商品レビュー
読んでいて涙が止まらなかった。 駅伝、マラソン漫画。ほとんど走ってます。 登場人物それぞれが向き合うもの、背負うものが これでもかというくらい描写されています。 「走る苦しみ」は「生きる悲しみ」。 読んでいて自分も必死に生きねばと思う。 駅伝、マラソンの奥深さも知った。 かなり...
読んでいて涙が止まらなかった。 駅伝、マラソン漫画。ほとんど走ってます。 登場人物それぞれが向き合うもの、背負うものが これでもかというくらい描写されています。 「走る苦しみ」は「生きる悲しみ」。 読んでいて自分も必死に生きねばと思う。 駅伝、マラソンの奥深さも知った。 かなり熱い競技だったんですね。 ちなみに、奈緒子自身は健気で、かわいかったですが、 割と存在が空気でした。でも、走るときその空気が大切ですね。
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今でこそ、EKIDENと横文字で書かれるくらいメジャーになった駅伝。スポーツものの漫画といえば、野球かサッカーかバスケくらいだったのが、なにかいろんなものをすっとばして駅伝であることがすごくうれしかったです。涙なしでは読めません。
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雄介がひたすらかっこいいです。買っていた当時、種目は違えど自分も陸上をやっていたので思い出深い漫画。
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ただひたすら走っている漫画。33巻まで続いて、その後新たなる疾風が6巻まである。主人公雄介は走るのが大好きな少年であった。ある時東京から来た奈緒子が海に落ち、それを助けた雄介の父親が亡くなり、雄介は奈緒子を恨み、奈緒子は雄介に対して罪悪感を抱く。大人になるにつれ、その感情も徐々に...
ただひたすら走っている漫画。33巻まで続いて、その後新たなる疾風が6巻まである。主人公雄介は走るのが大好きな少年であった。ある時東京から来た奈緒子が海に落ち、それを助けた雄介の父親が亡くなり、雄介は奈緒子を恨み、奈緒子は雄介に対して罪悪感を抱く。大人になるにつれ、その感情も徐々に薄れていく、2人の微妙な関係が現れる。走ることで自分を表現する雄介と雄介を中心とした人間ドラマ。
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