ワタナベ(1) の商品レビュー
単細胞。って単細胞はすごいから、何か良い言葉を見つけなければ。1992年作。12年前。バブル。ツッコミどころ満載。
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- ネタバレ
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思ったよりも地味なストーリーだった。 キャラクターそれぞれに個性は一応あるけれど、「ツルモク独身寮」のような効果は発揮されていなかったように思う。 自称宇宙人が地球にやって来て……という話だと、どうしても「レベルE」という傑作と比べてしまい、見劣りしてしまう。 ただ画は非常に上手い。
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ツルモクの頃に比べて、絵が洗練された感じでござる。接者はこの絵が好きでござる。 ポテトチップスが食べたくなるでござる。
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無気力でロマンチストの少女、学歴至上主義の男の子、ヒステリックおかん、うだつの上がらんサラリーマン この四人で構成された家族に突如現れる宇宙人「ワタナベ」 子供になれない大人 大人になれない子供 を一貫したテーマとして描かれている。 非常にバランスのよい作品で、なんと言っても...
無気力でロマンチストの少女、学歴至上主義の男の子、ヒステリックおかん、うだつの上がらんサラリーマン この四人で構成された家族に突如現れる宇宙人「ワタナベ」 子供になれない大人 大人になれない子供 を一貫したテーマとして描かれている。 非常にバランスのよい作品で、なんと言っても絵が美しい。 バカとゴッホとか国民クイズを描いてる加藤伸吉と同じぐらい絵が好き。 1992年の作品と聞いて驚いた。
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中学のとき、クラスの男子に借りて読みました。 ポテチが好きな宇宙人ワタナベ。 名作だと思ってます。
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日本の家庭や社会の矛盾みたいなものをテーマにしたかったんだろうけれども、ものすごく中途半端だ。全然、勢いがない。
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