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MASTERキートン(1) の商品レビュー

4.7

115件のお客様レビュー

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2026/04/04

存在は若い頃から知っていたけど、 ほとんど読んだことがなかった作品。 最近立て続けにネットで高評価が流れてきたので、 このレジェンド作品を読み始めてみました。 紹介されていたショート動画等では、 砂漠でのサバイバル術などが取り上げられてました。 それが、この第一巻の話なんですね...

存在は若い頃から知っていたけど、 ほとんど読んだことがなかった作品。 最近立て続けにネットで高評価が流れてきたので、 このレジェンド作品を読み始めてみました。 紹介されていたショート動画等では、 砂漠でのサバイバル術などが取り上げられてました。 それが、この第一巻の話なんですね。 レビューされた方は、 本当に最終刊まで読んだのだろうか・・・と、 若干の疑惑をもってしまいました。 人気に乗っかった、 視聴数確保のための投稿だったのかも。 まんまと乗っかりましたが。 多分、まだまだ先の方に、 本当に引き込まれるストーリーや、 本作の伝説である所以が 隠されているのだろうと思いますので、 そんな話との出会いを楽しみにしながら、 目の前の1話1話も楽しんでいきます。 ちなみにメルカリで全巻セットで購入したのですが、 その経緯に感動を覚えました。 送ってくださったのは、ご高齢の女性。 身辺整理のための出品だったそうですが、 「若い頃から何度も読んできたこの本を、  誰かに受け継ぐことができることが嬉しい」と、 自筆の手紙を同封してくださいました。 本作は、 人の心のあったかさや、惻隠の情などが、 根底に流れているように思います。 送ってくださった方自身も、 この作品の登場人物のような素敵な方なんだろうな。 そう感じた、本作との出会い直しでした。 1日1話ずつ、読む用にしております。

Posted byブクログ

2025/11/23

浦沢直樹の隠れた名作にて、最高の作品。 自分もマスターキートンの様に 「常にユーモアと遊び心に溢れ」 「どの様な場所でも学び続けられる」 そんな人になりたい。

Posted byブクログ

2025/01/20

キートンさえいえば、どんな逆境にも立ち向かっていける。 そんな勇気を与えてくれる。 まさに、英雄。

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2023/04/09

お気に入りのペンションに置いてあったのをたまたま読んでみたらおもしろくて夢中になってしまった。何度繰り返し読んでも心に響いてくる。元特殊部隊、考古学者、保険調査員の平賀キートン・太一が世界でいろいろな事件に関わっていく姿がとにかく魅力的! 父親としても最高にカッコいい!  全18...

お気に入りのペンションに置いてあったのをたまたま読んでみたらおもしろくて夢中になってしまった。何度繰り返し読んでも心に響いてくる。元特殊部隊、考古学者、保険調査員の平賀キートン・太一が世界でいろいろな事件に関わっていく姿がとにかく魅力的! 父親としても最高にカッコいい!  全18巻。

Posted byブクログ

2022/05/03

いやはや、どこにどんなきっかけがあるのか摩訶不思議の再読開始。 就職活動でオプの仕事ってありますか?って問いかけ、ほんまに無邪気な学生さんですよのぉ。

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2022/02/01

考古学者でありながら、元SASのサバイバル教官(マスター)で、保険調査員。 全ての背景がうまくバランス取れていて面白いです。 この漫画で考古学の面白さを知れました。

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2021/11/13

キートンの魅力は、 弱そうに見える優男が実は元軍人でめっちゃ強い、 という「モニタリング」的カタルシス。 周囲がキートンを侮れば侮るほど その実力が明らかになった時、 スカッとさせられる。 でも実はそうした水戸黄門的 お約束の話はそれほど多くない。 最後の大どんでん返しで、 チャ...

キートンの魅力は、 弱そうに見える優男が実は元軍人でめっちゃ強い、 という「モニタリング」的カタルシス。 周囲がキートンを侮れば侮るほど その実力が明らかになった時、 スカッとさせられる。 でも実はそうした水戸黄門的 お約束の話はそれほど多くない。 最後の大どんでん返しで、 チャンチャンとはならない。 ひと捻りふた捻りある。 ロマンチストでありながらリアリスト。 浮世離れした考古学と、 日々を生き抜くサバイバル術。 鍛え抜かれた身体と夢想的学説。 歴史のロマンとなんてことない日常。 そういうアンバランスさ、ギャップに、 人生を感じさせられる。 面白さがある。 世の中の様々な権威、地位や肩書が、 キートンに襲い掛かる。 キートンは揺るがない。 普段のほほんとしているように見えて、 積み上げてきたものがある。 理想的かもしれない。 現実はそんな上手くはいかないけれど。 そんなキートン、実はバツイチ。 奥さんに未練がある。 世の中のしがらみにとらわれず自由なのに、 かつての恋心には弱いところがいい。 気の強い娘に振り回されるところも。 やっぱ面白いなあ。

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2018/04/19

最初の内なので、平賀キートン太一先生の、キャラ付がどの辺までできてたかは微妙。  ちゃんと、生物学の先生の息子で、英国の屋台骨支へるおばさんの子で、後にちょっとSASで体鍛へて、大学の就職先探しながらロイズの保険調査員やる、といふ主人公のポジションが、機能しててよい。  なんかで...

最初の内なので、平賀キートン太一先生の、キャラ付がどの辺までできてたかは微妙。  ちゃんと、生物学の先生の息子で、英国の屋台骨支へるおばさんの子で、後にちょっとSASで体鍛へて、大学の就職先探しながらロイズの保険調査員やる、といふ主人公のポジションが、機能しててよい。  なんかでいろいろやってたら多分ジャベリンスロウワー発見、~次の話でその投槍器の発掘地でちょっともめた後土人に試される~その後の話の冒頭「それでお父さん死ぬところだったんだから!(まぁタクラマカン砂漠の真ん中へ捨てられたんだから)」  かっこいい!!

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2015/08/28

高校時代授業中に読んでた記憶が蘇る。 キートンはやっぱりいいなあ。名作だなあ。どの話もため息が出てしまう。

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2015/06/16

面白いの一言に尽きます!何度読んでも面白い!浦沢先生の作品で一番好きな作品です。 キートンの知識と機転にいつもワクワクさせられます! 考古学者で元SNSのサバイバル教官でで保険のオプって時点でなんか心躍りますもんね! キートンのお父さんや娘など周りのキャラもとてもいいのです!

Posted byブクログ