三国志(14) の商品レビュー
横山三国志14冊目、表紙は呂布とその娘▲追いつめられ、下邳城にたてこもった呂布!城を完全包囲され、冬将軍の到来でさらに身動きのとれず…袁術に⁉▼タイトルバレ極まり。秋の風から入り、雪が降り、凍死者、水攻め、と寒々しい。呂布の傘下、辮髪の下働きに違和感…匈奴/鮮卑/烏桓…そんな髪型...
横山三国志14冊目、表紙は呂布とその娘▲追いつめられ、下邳城にたてこもった呂布!城を完全包囲され、冬将軍の到来でさらに身動きのとれず…袁術に⁉▼タイトルバレ極まり。秋の風から入り、雪が降り、凍死者、水攻め、と寒々しい。呂布の傘下、辮髪の下働きに違和感…匈奴/鮮卑/烏桓…そんな髪型じゃないだろう、昭和のステレオタイプな表現だ。陳宮の「これで我々の運命は決まった」で悲観、士気だだ下がりで極まった。おんぶ呂布大将軍on赤兎馬が逃げ回る姿は物悲しい。人材コレクターの前で、劉備の一言が、あの最期を呼ぶ(1978年)
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なにか読んでいて感情が乗りづらくなってきた。記号的な演出とキャラクターの線という印象があるから、史実を淡々と追うのみという感想につながってくるのかもしれない。またはぼくのコンディションも関係しているのか。
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陳宮の顔が変わっているような気がしますが・・・ そんなことよりも呂布が娘を抱いて馬を飛ばす辺りは根が良い奴なのかもと思わせるところがある。
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