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オルフェウスの窓(愛蔵版)(1) の商品レビュー

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2025/07/28

ベルばらにつづき、池田理代子先生作品。 ベルばらには、ガツンとやられました。 本作もなかなかなかなかのスペクタクル。 そして、今作 めちゃくちゃ分厚い、愛蔵版シリーズ コミック何冊分なんだろ? ドイツを舞台とした、歴史恋愛ハラハラ宝塚エンターテイメントコミック。 ちょっと「...

ベルばらにつづき、池田理代子先生作品。 ベルばらには、ガツンとやられました。 本作もなかなかなかなかのスペクタクル。 そして、今作 めちゃくちゃ分厚い、愛蔵版シリーズ コミック何冊分なんだろ? ドイツを舞台とした、歴史恋愛ハラハラ宝塚エンターテイメントコミック。 ちょっと「演技じみたセリフ」がこの方の作品の格式と言いましょうか、品格と言いましょうか。 宝塚感にハマってしまいました。 7年の歳月をかけて完成した本作。 池田理代子先生の最後の漫画作品。 完成までは相当な苦労をしたようです。 読む側も、相当の意気込みで読まねばならぬのです。 ユリウスは、ベルばらのオスカル イザークは、ベルばらのアンドレ クラウスは、ベルばらのフェルゼン それぞれ彷彿させられます。 時代は20世紀初頭 舞台は、ドイツレーゲンスブルグの音楽学校 第一次世界大戦、ロシア革命などを背景に恋愛、友情、愛、悲劇がからむ、壮大な作品でした。 全4巻 長いスペクタクルの旅へ

Posted byブクログ