オルフェウスの窓(愛蔵版)(1) の商品レビュー
ベルばらにつづき、池田理代子先生作品。 ベルばらには、ガツンとやられました。 本作もなかなかなかなかのスペクタクル。 そして、今作 めちゃくちゃ分厚い、愛蔵版シリーズ コミック何冊分なんだろ? ドイツを舞台とした、歴史恋愛ハラハラ宝塚エンターテイメントコミック。 ちょっと「...
ベルばらにつづき、池田理代子先生作品。 ベルばらには、ガツンとやられました。 本作もなかなかなかなかのスペクタクル。 そして、今作 めちゃくちゃ分厚い、愛蔵版シリーズ コミック何冊分なんだろ? ドイツを舞台とした、歴史恋愛ハラハラ宝塚エンターテイメントコミック。 ちょっと「演技じみたセリフ」がこの方の作品の格式と言いましょうか、品格と言いましょうか。 宝塚感にハマってしまいました。 7年の歳月をかけて完成した本作。 池田理代子先生の最後の漫画作品。 完成までは相当な苦労をしたようです。 読む側も、相当の意気込みで読まねばならぬのです。 ユリウスは、ベルばらのオスカル イザークは、ベルばらのアンドレ クラウスは、ベルばらのフェルゼン それぞれ彷彿させられます。 時代は20世紀初頭 舞台は、ドイツレーゲンスブルグの音楽学校 第一次世界大戦、ロシア革命などを背景に恋愛、友情、愛、悲劇がからむ、壮大な作品でした。 全4巻 長いスペクタクルの旅へ
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